2012年
9月07日(金) 那覇新港
9月24日(月)~26日(水)神戸港第4突堤ポートターミナル
2012年9月4日火曜日
2012年8月30日木曜日
2012年8月27日月曜日
【海自厚木】 基地内の道路で悪ふざけ
海自厚木航空基地内の道路
6月21日未明
飲酒運転 海曹長(23)
助手席
P-3Cの副操縦士、通信士 24歳から23歳の海曹長と1海曹
基地の入り口近くの駐車場に置いてあった車で基地内の宿舎に帰ろうとした。うち2人が車の後ろのバンパーに乗るなどし、振り落とされ、頭の骨を折るなどのけがを負った。
停職懲戒処分(30~13日間)
6月21日未明
飲酒運転 海曹長(23)
助手席
P-3Cの副操縦士、通信士 24歳から23歳の海曹長と1海曹
基地の入り口近くの駐車場に置いてあった車で基地内の宿舎に帰ろうとした。うち2人が車の後ろのバンパーに乗るなどし、振り落とされ、頭の骨を折るなどのけがを負った。
停職懲戒処分(30~13日間)
2012年8月25日土曜日
2012年8月22日水曜日
【汎用護衛艦】 あきづき型護衛艦
汎用護衛艦
はつゆき(雪) 4200トン 130m 13.7 10隻 2隻除籍
あさぎり(霧) 4950トン 137m 14.6 8隻
むらさめ(雨) 6100トン 151m 17.4m 9隻
たかなみ(波) 6300トン 151m 17.4m 5隻
あきづき(月) 6800トン 150.5m 18.3m 4隻 ▲50cm △90cm △500トン
はつゆき(雪) 4200トン 130m 13.7 10隻 2隻除籍
あさぎり(霧) 4950トン 137m 14.6 8隻
むらさめ(雨) 6100トン 151m 17.4m 9隻
たかなみ(波) 6300トン 151m 17.4m 5隻
あきづき(月) 6800トン 150.5m 18.3m 4隻 ▲50cm △90cm △500トン
【三井造船所】 護衛艦ふゆづきが進水
「あきづき」型護衛艦
一番艦 DD-115 あきづき 2012年3月14日 第1護衛隊群第5護衛隊 旧海軍「秋月」型1番艦
二番艦 DD-116 てるづき 2013年3月 就役予定 旧海軍「秋月」型2番艦
三番艦 DD-117 はるづき? 2012年9月進水 旧海軍「冬月」型2番艦
四番艦 DD-118 ふゆづき 2012年8月22日進水 旧海軍「冬月」型1番艦
三番艦は「はるづき」か???
一番艦 DD-115 あきづき 2012年3月14日 第1護衛隊群第5護衛隊 旧海軍「秋月」型1番艦
二番艦 DD-116 てるづき 2013年3月 就役予定 旧海軍「秋月」型2番艦
三番艦 DD-117 はるづき? 2012年9月進水 旧海軍「冬月」型2番艦
四番艦 DD-118 ふゆづき 2012年8月22日進水 旧海軍「冬月」型1番艦
三番艦は「はるづき」か???
【海上幕僚監部】 8月21日配信
2012/08/21
ロシア海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082103.pdf
2012/08/21
日豪新(ニュージーランド)共同訓練の実施について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082102.pdf
2012/08/21
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082101.pdf
2012/08/10
平成21年度護衛艦の命名・進水式について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/081001.pdf
24.8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
ロシア海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、ロシア海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的 親善訪問(RIMPAC行動の一環)
2 期間及び寄港地 平成24年8月28日(火)~9月1日(土)(舞鶴)
3 訪日艦艇等
(1) 指揮官 太平洋艦隊艦艇団司令 海軍大佐 ソボカリ・セルゲイ・ペトローヴィチ
(SOBOKAR Sergej Petrovich)
(2) 艦 艇
ア フリゲート艦「アドミラル パンテレーエフ」
艦長 海軍大佐 ポドコパイロ・ピョートル・アレクサンドロヴィチ
(PODKOPAJLO Petr Aleksandrovich)
イ 補給艦 「ボリス ブトマ」
艦長 ボンダール・セルゲイ・アレクサンドロヴィチ
(BONDAR Sergej Aleksandrovich)
4 ホストシップ等
第14護衛隊司令 1等海佐 桑野 弘道
護衛艦「みねゆき」艦長 2等海佐 鈴木 拓哉
5 予 定
8月28日(火)09:00 ロシア海軍艦艇舞鶴入港
09:30 入港歓迎行事
09:50 記者会見
午 後 表敬訪問
8月29日(水)10:00~12:00 スポーツ交歓
8月30日(木)10:00~12:00 一般公開
13:00~16:00 一般公開
9月 1日(土)09:00 ロシア海軍艦艇舞鶴出港
6 その他
ロシア海軍艦艇の訪日は10回目、舞鶴への寄港は4回目です。
24. 8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
日豪新(ニュージーランド)共同訓練の実施について
海上自衛隊は、次により日豪新共同訓練を実施します。
1 期 間 平成24年8月22日(水)~8月29日(水)
2 場 所 グアムからダーウィンに至る海域
3 参加部隊
(1)指揮官 しまかぜ艦長 1等海佐 矢野 幸浩(やの ゆきひろ 50歳)
(2)参加艦艇 護衛艦「しまかぜ」(定係港:佐世保) 乗員約180名
4 主要訓練項目 戦術運動、通信訓練
5 その他 日豪新による訓練は平成22年度から実施しており、今回で2回目です。
24.8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、シンガポール海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、
各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的 親善訪問(RIMPAC行動の一環)
2 期間及び寄港地 平成24年8月22日(水)~8月27日(月)(横須賀)
3 訪日艦艇等 フリゲート艦「フォーミダブル」 艦長 海軍中佐 オン・チー・ウェイ(LTC Ong Chee Wei)
4 ホストシップ等 護衛艦「やまぎり」 艦長 2等海佐 小宮 浩司
5 予 定
8月22日(水)12:00 シンガポール海軍艦艇横須賀入港
午 後 表敬訪問(市長等)
8月23日(木) 午 前 艦艇相互訪問等
8月27日(月)09:00 シンガポール海軍艦艇横須賀出港
6 その他
シンガポール海軍艦艇の訪日は10回目、横須賀への寄港は5回目です。
24.8.10
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成21年度護衛艦の命名・進水式について
次のとおり、平成21年度護衛艦の命名・進水式が実施されます。
1 日 時 平成24年8月22日(水)12:50~13:05
2 場 所 三井造船株式会社 玉野事業所
3 執行者 呉地方総監 海 将 山口 透(やまぐち とおる)
4 平成21年度護衛艦の概要
基準排水量:約5,100トン
全 長:151m 幅:18.3m 深さ:10.9m
主機関:ガスタービン4基(2軸)
馬 力:64,000PS
最大速力:30ノット
ロシア海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082103.pdf
2012/08/21
日豪新(ニュージーランド)共同訓練の実施について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082102.pdf
2012/08/21
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082101.pdf
2012/08/10
平成21年度護衛艦の命名・進水式について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/081001.pdf
24.8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
ロシア海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、ロシア海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的 親善訪問(RIMPAC行動の一環)
2 期間及び寄港地 平成24年8月28日(火)~9月1日(土)(舞鶴)
3 訪日艦艇等
(1) 指揮官 太平洋艦隊艦艇団司令 海軍大佐 ソボカリ・セルゲイ・ペトローヴィチ
(SOBOKAR Sergej Petrovich)
(2) 艦 艇
ア フリゲート艦「アドミラル パンテレーエフ」
艦長 海軍大佐 ポドコパイロ・ピョートル・アレクサンドロヴィチ
(PODKOPAJLO Petr Aleksandrovich)
イ 補給艦 「ボリス ブトマ」
艦長 ボンダール・セルゲイ・アレクサンドロヴィチ
(BONDAR Sergej Aleksandrovich)
4 ホストシップ等
第14護衛隊司令 1等海佐 桑野 弘道
護衛艦「みねゆき」艦長 2等海佐 鈴木 拓哉
5 予 定
8月28日(火)09:00 ロシア海軍艦艇舞鶴入港
09:30 入港歓迎行事
09:50 記者会見
午 後 表敬訪問
8月29日(水)10:00~12:00 スポーツ交歓
8月30日(木)10:00~12:00 一般公開
13:00~16:00 一般公開
9月 1日(土)09:00 ロシア海軍艦艇舞鶴出港
6 その他
ロシア海軍艦艇の訪日は10回目、舞鶴への寄港は4回目です。
24. 8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
日豪新(ニュージーランド)共同訓練の実施について
海上自衛隊は、次により日豪新共同訓練を実施します。
1 期 間 平成24年8月22日(水)~8月29日(水)
2 場 所 グアムからダーウィンに至る海域
3 参加部隊
(1)指揮官 しまかぜ艦長 1等海佐 矢野 幸浩(やの ゆきひろ 50歳)
(2)参加艦艇 護衛艦「しまかぜ」(定係港:佐世保) 乗員約180名
4 主要訓練項目 戦術運動、通信訓練
5 その他 日豪新による訓練は平成22年度から実施しており、今回で2回目です。
24.8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、シンガポール海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、
各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的 親善訪問(RIMPAC行動の一環)
2 期間及び寄港地 平成24年8月22日(水)~8月27日(月)(横須賀)
3 訪日艦艇等 フリゲート艦「フォーミダブル」 艦長 海軍中佐 オン・チー・ウェイ(LTC Ong Chee Wei)
4 ホストシップ等 護衛艦「やまぎり」 艦長 2等海佐 小宮 浩司
5 予 定
8月22日(水)12:00 シンガポール海軍艦艇横須賀入港
午 後 表敬訪問(市長等)
8月23日(木) 午 前 艦艇相互訪問等
8月27日(月)09:00 シンガポール海軍艦艇横須賀出港
6 その他
シンガポール海軍艦艇の訪日は10回目、横須賀への寄港は5回目です。
24.8.10
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成21年度護衛艦の命名・進水式について
次のとおり、平成21年度護衛艦の命名・進水式が実施されます。
1 日 時 平成24年8月22日(水)12:50~13:05
2 場 所 三井造船株式会社 玉野事業所
3 執行者 呉地方総監 海 将 山口 透(やまぐち とおる)
4 平成21年度護衛艦の概要
基準排水量:約5,100トン
全 長:151m 幅:18.3m 深さ:10.9m
主機関:ガスタービン4基(2軸)
馬 力:64,000PS
最大速力:30ノット
2012年8月20日月曜日
【シンガポール海軍】 来日
シンガポール海軍
横須賀 五回
佐世保 二回
2012/08/21
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082101.pdf
24.8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、シンガポール海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的 親善訪問(RIMPAC行動の一環)
2 期間及び寄港地 平成24年8月22日(水)~8月27日(月)(横須賀)
3 訪日艦艇等 フリゲート艦「フォーミダブル」 艦長 海軍中佐 オン・チー・ウェイ(LTC Ong Chee Wei)
4 ホストシップ等 護衛艦「やまぎり」 艦長 2等海佐 小宮 浩司
5 予 定
8月22日(水)12:00 シンガポール海軍艦艇横須賀入港
午 後 表敬訪問(市長等)
8月23日(木) 午 前 艦艇相互訪問等
8月27日(月)09:00 シンガポール海軍艦艇横須賀出港
6 その他
シンガポール海軍艦艇の訪日は10回目、横須賀への寄港は5回目です。
シンガポール海軍
2002年
10月12日 晴海 海上自衛隊50周年「国際観閲式典」 揚陸艦「RESOLUTION」 LST208
2008年
8月15日 横須賀 フリゲート艦ステッドファーストが寄港 ホスト艦;むらさめ
シンガポール海軍、6年ぶり6回目の寄港(横須賀は2回目)
20日午前10時 出航
9月29日~10月04日 佐世保 揚陸艦「パーシスタンス」 ホスト;いそゆき
2010年
4月13ー16日 横須賀 フリゲート「ストルワート」(PFG-72)ホスト艦;たかなみ
8月18-24日 横須賀 フリゲート艦「スプリーム」 訪日は9回目。(横須賀は四回目)ホスト艦;はるさめ
2012年
8月22-27日 横須賀 6日間 ホスト艦;やまぎり 訪日は10回目(横須賀は五回目)
(お知らせ)
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、シンガポール海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的 親善訪問
2 期間及び寄港地 平成22年8月18日(水)~8月24日(火)(横須賀)
3 訪日艦艇等 フリゲート艦「スプリーム」 艦長 海軍中佐 タン・ウェイ・ミン
(LTC Tan Wei Min)
4 ホストシップ等
護衛艦「はるさめ」 艦長 2等海佐 川上 司朗(かわかみ しろう)
5 予 定
8月18日(水)10:00 シンガポール海軍艦艇横須賀入港
8月24日(火)10:00 シンガポール海軍艦艇横須賀出港
6 その他
シンガポール海軍艦艇の訪日は9回目、横須賀への寄港は、4月に横須賀に寄港したフリゲート艦「ストルワート」に引き続き4回目です。
シンガポール海軍の軍艦が日本を親善訪問します。
訪日目的 親善訪問
期間等
(1)期 間 平成20年9月29日(月)~10月4日(土)
(2)寄港地 佐世保(倉島岸壁)
訪日艦艇等
(1)指揮官
任務部隊指揮官 海軍中佐 チョーン・ソーンオン
(Commander Task Group, LTC CHOON Soon Onn)
(2)艦 艇
エンデュアランス級揚陸艦「パーシスタンス」艦長 海軍中佐 リム・チーペン
(LTC LIM Chee Peng)
ホストシップ等
護衛艦「いそゆき」
いそゆき艦長 2等海佐 保泉 哲也(ほいずみ てつや)
行事等予定
9月29日(月)09:00 シンガポール海軍艦艇佐世保入港
09:00~09:30 入港歓迎行事
10月 4日(土)10:00 シンガポール海軍艦艇佐世保出港
その他
(1)シンガポール海軍艦艇の訪日は、今回で7回目、佐世保への寄港は2回目です。
(2)寄港中、電灯艦飾及び満艦飾は行われません。
横須賀 五回
佐世保 二回
2012/08/21
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082101.pdf
24.8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、シンガポール海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的 親善訪問(RIMPAC行動の一環)
2 期間及び寄港地 平成24年8月22日(水)~8月27日(月)(横須賀)
3 訪日艦艇等 フリゲート艦「フォーミダブル」 艦長 海軍中佐 オン・チー・ウェイ(LTC Ong Chee Wei)
4 ホストシップ等 護衛艦「やまぎり」 艦長 2等海佐 小宮 浩司
5 予 定
8月22日(水)12:00 シンガポール海軍艦艇横須賀入港
午 後 表敬訪問(市長等)
8月23日(木) 午 前 艦艇相互訪問等
8月27日(月)09:00 シンガポール海軍艦艇横須賀出港
6 その他
シンガポール海軍艦艇の訪日は10回目、横須賀への寄港は5回目です。
シンガポール海軍
2002年
10月12日 晴海 海上自衛隊50周年「国際観閲式典」 揚陸艦「RESOLUTION」 LST208
2008年
8月15日 横須賀 フリゲート艦ステッドファーストが寄港 ホスト艦;むらさめ
シンガポール海軍、6年ぶり6回目の寄港(横須賀は2回目)
20日午前10時 出航
9月29日~10月04日 佐世保 揚陸艦「パーシスタンス」 ホスト;いそゆき
2010年
4月13ー16日 横須賀 フリゲート「ストルワート」(PFG-72)ホスト艦;たかなみ
8月18-24日 横須賀 フリゲート艦「スプリーム」 訪日は9回目。(横須賀は四回目)ホスト艦;はるさめ
2012年
8月22-27日 横須賀 6日間 ホスト艦;やまぎり 訪日は10回目(横須賀は五回目)
(お知らせ)
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、シンガポール海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的 親善訪問
2 期間及び寄港地 平成22年8月18日(水)~8月24日(火)(横須賀)
3 訪日艦艇等 フリゲート艦「スプリーム」 艦長 海軍中佐 タン・ウェイ・ミン
(LTC Tan Wei Min)
4 ホストシップ等
護衛艦「はるさめ」 艦長 2等海佐 川上 司朗(かわかみ しろう)
5 予 定
8月18日(水)10:00 シンガポール海軍艦艇横須賀入港
8月24日(火)10:00 シンガポール海軍艦艇横須賀出港
6 その他
シンガポール海軍艦艇の訪日は9回目、横須賀への寄港は、4月に横須賀に寄港したフリゲート艦「ストルワート」に引き続き4回目です。
シンガポール海軍の軍艦が日本を親善訪問します。
訪日目的 親善訪問
期間等
(1)期 間 平成20年9月29日(月)~10月4日(土)
(2)寄港地 佐世保(倉島岸壁)
訪日艦艇等
(1)指揮官
任務部隊指揮官 海軍中佐 チョーン・ソーンオン
(Commander Task Group, LTC CHOON Soon Onn)
(2)艦 艇
エンデュアランス級揚陸艦「パーシスタンス」艦長 海軍中佐 リム・チーペン
(LTC LIM Chee Peng)
ホストシップ等
護衛艦「いそゆき」
いそゆき艦長 2等海佐 保泉 哲也(ほいずみ てつや)
行事等予定
9月29日(月)09:00 シンガポール海軍艦艇佐世保入港
09:00~09:30 入港歓迎行事
10月 4日(土)10:00 シンガポール海軍艦艇佐世保出港
その他
(1)シンガポール海軍艦艇の訪日は、今回で7回目、佐世保への寄港は2回目です。
(2)寄港中、電灯艦飾及び満艦飾は行われません。
2012年8月18日土曜日
【統合幕僚監部】 8月17日配信
08/17[公表]派遣海賊対処行動航空隊の要員交替について
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2012/press_pdf/p20120817_03.pdf
08/17[公表]派遣海賊対処行動水上部隊の交替について
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2012/press_pdf/p20120817_02.pdf
08/17[公表]統合幕僚長の外国出張について
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2012/press_pdf/p20120817_01.pdf
統合幕僚監部
24.8.17
(お知らせ)
第13次水上部隊
8月31日(金)大湊基地 出航
第2護衛隊司令;丸澤伸二(49)1海佐
護衛艦まきなみ 艦長 大鋸寿宣(46)2海佐
護衛艦ゆうぎり 艦長 加治 勇(41)2海佐
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2012/press_pdf/p20120817_03.pdf
08/17[公表]派遣海賊対処行動水上部隊の交替について
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2012/press_pdf/p20120817_02.pdf
08/17[公表]統合幕僚長の外国出張について
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2012/press_pdf/p20120817_01.pdf
統合幕僚監部
24.8.17
(お知らせ)
第13次水上部隊
8月31日(金)大湊基地 出航
第2護衛隊司令;丸澤伸二(49)1海佐
護衛艦まきなみ 艦長 大鋸寿宣(46)2海佐
護衛艦ゆうぎり 艦長 加治 勇(41)2海佐
2012年8月16日木曜日
2012年8月13日月曜日
【ロンドン五輪】 自衛官 4名 メダル獲得
自衛隊体育学校
レスリング男子66キロ級 金メダル米満達弘(26)三等陸尉
出身:山梨県 入隊:平成21年4月
レスリング女子48キロ級 金メダル 小原日登美(31)旧姓:坂本 二等陸尉
昭和56年1月4日生まれ 青森県出身 入隊:平成17年4月
レスリング男子フリースタイル55キロ級 銅メダル 湯元進一(27)二等陸尉
、1984年12月4日 - 和歌山市出身
ボクシング男子バンタム級 銅メダル 清水聡(26)
岡山県総社市出身 1986年3月13日 三等陸尉
レスリング男子66キロ級 金メダル米満達弘(26)三等陸尉
出身:山梨県 入隊:平成21年4月
レスリング女子48キロ級 金メダル 小原日登美(31)旧姓:坂本 二等陸尉
昭和56年1月4日生まれ 青森県出身 入隊:平成17年4月
レスリング男子フリースタイル55キロ級 銅メダル 湯元進一(27)二等陸尉
、1984年12月4日 - 和歌山市出身
ボクシング男子バンタム級 銅メダル 清水聡(26)
岡山県総社市出身 1986年3月13日 三等陸尉
2012年8月12日日曜日
自衛隊は「サイレント・マジョリティー」の信頼に応えろ
自衛隊は「サイレント・マジョリティー」の信頼に応えろ
2012.8.11 18:00 (1/5ページ)[名言か迷言か]
陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊(東京都)が7月16、17の両日、首都直下地震を想定し、練馬駐屯地から都内各区役所まで迷彩服で駆けつける訓練を実施した。今後も続発するかもしれない震災に備え、必要不可欠と思われるその訓練に対する一部の新聞の事前報道に強い違和感を覚えた。
「迷彩服姿で区役所『宿営地化』」「自衛隊 首都制圧?」
こんな旧態依然でステレオタイプな自衛隊悪玉論に基づく見出しが躍ったのだ。陸自幹部もこれには「首都制圧なんて…。とてもそんな考えはないのに」と肩を落とした。
新聞だけではない。練馬駐屯地では市民団体を名乗る数十人が出発する隊員に「人殺しの訓練をやめろ」「自衛隊は基地に帰れ!」などと罵声を浴びせた。
第1普通科連隊は6月にも隊員約20人が迷彩服姿で都内市街地で歩行訓練を行ったが、このときにも隊員たちは同じようなシュプレヒコールを受けた。だが、これらの新聞や「市民団体」は大多数の国民の声を代弁しているとは思えない。
内閣府が3月に公表した世論調査では、自衛隊に好印象を持つ人は91・7%と過去最高だった。自衛隊による東日本大震災の被災地での奮闘は、ほとんどの国民に感銘を与えている。訓練に批判的なのは、いわば「ノイジー・マイノリティー」(うるさい少数派)にすぎないはずだ。
にもかかわらず、いろんな場面で自衛隊は萎縮しすぎていると感じる。
4月に北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射した際、政府は沖縄に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備した。ミサイル落下から沖縄県民を守るためだったが、沖縄の地元紙は「軍事優先色が濃い対応は沖縄社会にとってマイナス面が多い」「心穏やかでない気持ちを抱いている」などと報じ、自衛隊への警戒感ばかりを強調した。
長年、日本社会の「鬼っ子」扱いを受けてきた自衛隊側がこれを意識しなかったわけがない。自衛隊は発射当日に早速、撤収計画を手際よく発表した。陸自幹部は「自衛隊増強の地ならしとか思われないための措置だった」と振り返る。
また、部隊派遣の際の対応も極めて抑制的だった。陸自が住民救助のための隊員派遣を当初案の約750人から約400人に削減したのは、沖縄の意向を忖度(そんたく)したからだ。途中ではさらなる圧縮案も示され、これに君塚栄治陸上幕僚長が「任務に必要な人数にしろ」と指示したのは、ミサイル落下から県民を守る万全の態勢を敷くためだ。
とはいえ、陸自幹部はこう本音を漏らす。
「750人は決して多すぎるわけではない。400人で運用するにはギリギリの人数だった」
今回、各区役所に展開した第1普通科連隊は東京23区の災害派遣や防衛を担う部隊だ。いざ首都直下地震が起きれば彼らが大いに力を発揮し、国民の生命・財産を守ってくれることを国民は期待している。自衛隊は騒音に惑わされず、「サイレント・マジョリティー」(静かな多数派)が寄せる信頼にこたえ自衛隊の正義を堂々と貫いてほしい。(峯匡孝)
◇…先週の永田町語録…◇
(6日)
▽臨戦態勢
玄葉光一郎外相 衆院選は遠くない時期にある。地元で自分のポスターをずっと張っていないが、さすがにお盆の時に時間を取って、ポスター用の写真を撮ろうかなと思っている。(衆院解散の時期について講演で)
▽二兎を追う
山本一太自民党前参院政審会長 二兎(にと)を追っている。消費税増税法案をすんなり通し、衆院解散もせずに長期政権を目指す。これは決してうまくいかない。(野田佳彦首相に対し会見で)
(7日)
▽邪道
一川保夫民主党参院幹事長 邪道だ。確約してくれだとか、はっきりしてくれという言い方で迫ること自体が理解できない。(野田佳彦首相に衆院解散を確約するよう求める自民党について記者会見で)
▽無駄な時間
江田憲司みんなの党幹事長 よく「衆院解散・総選挙をすることで政治空白が生まれる」と言うが、野田政権が続いていること自体が政治空白だ。無駄な時間だ。(記者会見で)
(8日)
▽それはそれ
自見庄三郎国民新党代表 政策は政策、解散は解散。それはそれ、これはこれだ。自民党は野党といえども長い間、責任政党だったのだから、憲政の常道に従って行動してほしい。(党会合で)
▽席を用意
内山晃新党きづな代表 野田政権が自民、公明両党と手を組むとは予想できなかった。民主党はさらに分裂含みになる。(離党者受け入れのため)うちも席を多めに用意しておかないといけない。(記者会見で)
(9日)
▽聞くだけやぼ
輿石東民主党幹事長 2人だけでやった会談の中身を「何を話したのですか」なんて聞くだけやぼだ。私どもは野田佳彦首相を信じている。(民主、自民党首会談の内容について記者会見で)
▽飛び入り参加
岸田文雄自民党国対委員長 民主党の内紛、夫婦げんかの結果である内閣不信任決議案に飛び入り参加し、ドタバタ騒ぎに加担するのはいかがなものか。(不信任案の採決に棄権した自民党の対応について派閥会合で)
(10日)
▽切ないテーマ
野田佳彦首相 国民に負担をお願いすることは、政治家としてはなるべく避けたい、逃げたい、先送りしたい切ないテーマだ。(社会保障と税の一体改革関連法成立について記者会見で)
▽反射神経
渡辺喜美みんなの党代表 見えたら即やる態勢は整っている。反射神経の問題だ。ずれて遅くなればなるほど準備万端整えられるが、国民から見たら早期解散が正しいやり方だ。(衆院解散・総選挙について記者団に)
2012.8.11 18:00 (1/5ページ)[名言か迷言か]
陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊(東京都)が7月16、17の両日、首都直下地震を想定し、練馬駐屯地から都内各区役所まで迷彩服で駆けつける訓練を実施した。今後も続発するかもしれない震災に備え、必要不可欠と思われるその訓練に対する一部の新聞の事前報道に強い違和感を覚えた。
「迷彩服姿で区役所『宿営地化』」「自衛隊 首都制圧?」
こんな旧態依然でステレオタイプな自衛隊悪玉論に基づく見出しが躍ったのだ。陸自幹部もこれには「首都制圧なんて…。とてもそんな考えはないのに」と肩を落とした。
新聞だけではない。練馬駐屯地では市民団体を名乗る数十人が出発する隊員に「人殺しの訓練をやめろ」「自衛隊は基地に帰れ!」などと罵声を浴びせた。
第1普通科連隊は6月にも隊員約20人が迷彩服姿で都内市街地で歩行訓練を行ったが、このときにも隊員たちは同じようなシュプレヒコールを受けた。だが、これらの新聞や「市民団体」は大多数の国民の声を代弁しているとは思えない。
内閣府が3月に公表した世論調査では、自衛隊に好印象を持つ人は91・7%と過去最高だった。自衛隊による東日本大震災の被災地での奮闘は、ほとんどの国民に感銘を与えている。訓練に批判的なのは、いわば「ノイジー・マイノリティー」(うるさい少数派)にすぎないはずだ。
にもかかわらず、いろんな場面で自衛隊は萎縮しすぎていると感じる。
4月に北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射した際、政府は沖縄に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備した。ミサイル落下から沖縄県民を守るためだったが、沖縄の地元紙は「軍事優先色が濃い対応は沖縄社会にとってマイナス面が多い」「心穏やかでない気持ちを抱いている」などと報じ、自衛隊への警戒感ばかりを強調した。
長年、日本社会の「鬼っ子」扱いを受けてきた自衛隊側がこれを意識しなかったわけがない。自衛隊は発射当日に早速、撤収計画を手際よく発表した。陸自幹部は「自衛隊増強の地ならしとか思われないための措置だった」と振り返る。
また、部隊派遣の際の対応も極めて抑制的だった。陸自が住民救助のための隊員派遣を当初案の約750人から約400人に削減したのは、沖縄の意向を忖度(そんたく)したからだ。途中ではさらなる圧縮案も示され、これに君塚栄治陸上幕僚長が「任務に必要な人数にしろ」と指示したのは、ミサイル落下から県民を守る万全の態勢を敷くためだ。
とはいえ、陸自幹部はこう本音を漏らす。
「750人は決して多すぎるわけではない。400人で運用するにはギリギリの人数だった」
今回、各区役所に展開した第1普通科連隊は東京23区の災害派遣や防衛を担う部隊だ。いざ首都直下地震が起きれば彼らが大いに力を発揮し、国民の生命・財産を守ってくれることを国民は期待している。自衛隊は騒音に惑わされず、「サイレント・マジョリティー」(静かな多数派)が寄せる信頼にこたえ自衛隊の正義を堂々と貫いてほしい。(峯匡孝)
◇…先週の永田町語録…◇
(6日)
▽臨戦態勢
玄葉光一郎外相 衆院選は遠くない時期にある。地元で自分のポスターをずっと張っていないが、さすがにお盆の時に時間を取って、ポスター用の写真を撮ろうかなと思っている。(衆院解散の時期について講演で)
▽二兎を追う
山本一太自民党前参院政審会長 二兎(にと)を追っている。消費税増税法案をすんなり通し、衆院解散もせずに長期政権を目指す。これは決してうまくいかない。(野田佳彦首相に対し会見で)
(7日)
▽邪道
一川保夫民主党参院幹事長 邪道だ。確約してくれだとか、はっきりしてくれという言い方で迫ること自体が理解できない。(野田佳彦首相に衆院解散を確約するよう求める自民党について記者会見で)
▽無駄な時間
江田憲司みんなの党幹事長 よく「衆院解散・総選挙をすることで政治空白が生まれる」と言うが、野田政権が続いていること自体が政治空白だ。無駄な時間だ。(記者会見で)
(8日)
▽それはそれ
自見庄三郎国民新党代表 政策は政策、解散は解散。それはそれ、これはこれだ。自民党は野党といえども長い間、責任政党だったのだから、憲政の常道に従って行動してほしい。(党会合で)
▽席を用意
内山晃新党きづな代表 野田政権が自民、公明両党と手を組むとは予想できなかった。民主党はさらに分裂含みになる。(離党者受け入れのため)うちも席を多めに用意しておかないといけない。(記者会見で)
(9日)
▽聞くだけやぼ
輿石東民主党幹事長 2人だけでやった会談の中身を「何を話したのですか」なんて聞くだけやぼだ。私どもは野田佳彦首相を信じている。(民主、自民党首会談の内容について記者会見で)
▽飛び入り参加
岸田文雄自民党国対委員長 民主党の内紛、夫婦げんかの結果である内閣不信任決議案に飛び入り参加し、ドタバタ騒ぎに加担するのはいかがなものか。(不信任案の採決に棄権した自民党の対応について派閥会合で)
(10日)
▽切ないテーマ
野田佳彦首相 国民に負担をお願いすることは、政治家としてはなるべく避けたい、逃げたい、先送りしたい切ないテーマだ。(社会保障と税の一体改革関連法成立について記者会見で)
▽反射神経
渡辺喜美みんなの党代表 見えたら即やる態勢は整っている。反射神経の問題だ。ずれて遅くなればなるほど準備万端整えられるが、国民から見たら早期解散が正しいやり方だ。(衆院解散・総選挙について記者団に)
自衛隊は「サイレント・マジョリティー」の信頼に応えろ
自衛隊は「サイレント・マジョリティー」の信頼に応えろ
2012.8.11 18:00 (1/5ページ)[名言か迷言か]
陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊(東京都)が7月16、17の両日、首都直下地震を想定し、練馬駐屯地から都内各区役所まで迷彩服で駆けつける訓練を実施した。今後も続発するかもしれない震災に備え、必要不可欠と思われるその訓練に対する一部の新聞の事前報道に強い違和感を覚えた。
「迷彩服姿で区役所『宿営地化』」「自衛隊 首都制圧?」
こんな旧態依然でステレオタイプな自衛隊悪玉論に基づく見出しが躍ったのだ。陸自幹部もこれには「首都制圧なんて…。とてもそんな考えはないのに」と肩を落とした。
新聞だけではない。練馬駐屯地では市民団体を名乗る数十人が出発する隊員に「人殺しの訓練をやめろ」「自衛隊は基地に帰れ!」などと罵声を浴びせた。
第1普通科連隊は6月にも隊員約20人が迷彩服姿で都内市街地で歩行訓練を行ったが、このときにも隊員たちは同じようなシュプレヒコールを受けた。だが、これらの新聞や「市民団体」は大多数の国民の声を代弁しているとは思えない。
内閣府が3月に公表した世論調査では、自衛隊に好印象を持つ人は91・7%と過去最高だった。自衛隊による東日本大震災の被災地での奮闘は、ほとんどの国民に感銘を与えている。訓練に批判的なのは、いわば「ノイジー・マイノリティー」(うるさい少数派)にすぎないはずだ。
にもかかわらず、いろんな場面で自衛隊は萎縮しすぎていると感じる。
4月に北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射した際、政府は沖縄に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備した。ミサイル落下から沖縄県民を守るためだったが、沖縄の地元紙は「軍事優先色が濃い対応は沖縄社会にとってマイナス面が多い」「心穏やかでない気持ちを抱いている」などと報じ、自衛隊への警戒感ばかりを強調した。
長年、日本社会の「鬼っ子」扱いを受けてきた自衛隊側がこれを意識しなかったわけがない。自衛隊は発射当日に早速、撤収計画を手際よく発表した。陸自幹部は「自衛隊増強の地ならしとか思われないための措置だった」と振り返る。
また、部隊派遣の際の対応も極めて抑制的だった。陸自が住民救助のための隊員派遣を当初案の約750人から約400人に削減したのは、沖縄の意向を忖度(そんたく)したからだ。途中ではさらなる圧縮案も示され、これに君塚栄治陸上幕僚長が「任務に必要な人数にしろ」と指示したのは、ミサイル落下から県民を守る万全の態勢を敷くためだ。
2012.8.11 18:00 (1/5ページ)[名言か迷言か]
陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊(東京都)が7月16、17の両日、首都直下地震を想定し、練馬駐屯地から都内各区役所まで迷彩服で駆けつける訓練を実施した。今後も続発するかもしれない震災に備え、必要不可欠と思われるその訓練に対する一部の新聞の事前報道に強い違和感を覚えた。
「迷彩服姿で区役所『宿営地化』」「自衛隊 首都制圧?」
こんな旧態依然でステレオタイプな自衛隊悪玉論に基づく見出しが躍ったのだ。陸自幹部もこれには「首都制圧なんて…。とてもそんな考えはないのに」と肩を落とした。
新聞だけではない。練馬駐屯地では市民団体を名乗る数十人が出発する隊員に「人殺しの訓練をやめろ」「自衛隊は基地に帰れ!」などと罵声を浴びせた。
第1普通科連隊は6月にも隊員約20人が迷彩服姿で都内市街地で歩行訓練を行ったが、このときにも隊員たちは同じようなシュプレヒコールを受けた。だが、これらの新聞や「市民団体」は大多数の国民の声を代弁しているとは思えない。
内閣府が3月に公表した世論調査では、自衛隊に好印象を持つ人は91・7%と過去最高だった。自衛隊による東日本大震災の被災地での奮闘は、ほとんどの国民に感銘を与えている。訓練に批判的なのは、いわば「ノイジー・マイノリティー」(うるさい少数派)にすぎないはずだ。
にもかかわらず、いろんな場面で自衛隊は萎縮しすぎていると感じる。
4月に北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射した際、政府は沖縄に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備した。ミサイル落下から沖縄県民を守るためだったが、沖縄の地元紙は「軍事優先色が濃い対応は沖縄社会にとってマイナス面が多い」「心穏やかでない気持ちを抱いている」などと報じ、自衛隊への警戒感ばかりを強調した。
長年、日本社会の「鬼っ子」扱いを受けてきた自衛隊側がこれを意識しなかったわけがない。自衛隊は発射当日に早速、撤収計画を手際よく発表した。陸自幹部は「自衛隊増強の地ならしとか思われないための措置だった」と振り返る。
また、部隊派遣の際の対応も極めて抑制的だった。陸自が住民救助のための隊員派遣を当初案の約750人から約400人に削減したのは、沖縄の意向を忖度(そんたく)したからだ。途中ではさらなる圧縮案も示され、これに君塚栄治陸上幕僚長が「任務に必要な人数にしろ」と指示したのは、ミサイル落下から県民を守る万全の態勢を敷くためだ。
2012年8月11日土曜日
2012年8月7日火曜日
【空自百里】 F-4戦闘機から部品が落下
【茨城新聞】2012年8月5日(日)
F4戦闘機また部品落下 百里基地
航空自衛隊百里基地は5日までに、第7航空団所属のF4型戦闘機が訓練飛行中、樹脂製の部品を落としたと発表した。F4型戦闘機の部品落下は4月に続き今年2回目。同日夕までに落下物による被害の連絡は入っていないという。
同基地によると、落下した部品は、フューエル・コントロール・スイッチ・カバー(長さ11センチ、幅6センチ、張り出し部分14センチ、高さ3センチ)。二つのねじ穴があり、鉄製のねじ2個(つまみ部分の幅2センチ、長さ3センチ)も無くなっていた。カバーとねじ2個の重さは計約84・5グラム。
同戦闘機は4日午後6時20分ごろ基地を離陸し、太平洋上での訓練を終えて同7時5分ごろ着陸した。同7時20分ごろ、点検中の隊員がカバーが無いのに気付いた。
同基地は4月12日にも同基地所属のF4戦闘機が訓練中、部品を落下させたと発表している。
F4戦闘機また部品落下 百里基地
航空自衛隊百里基地は5日までに、第7航空団所属のF4型戦闘機が訓練飛行中、樹脂製の部品を落としたと発表した。F4型戦闘機の部品落下は4月に続き今年2回目。同日夕までに落下物による被害の連絡は入っていないという。
同基地によると、落下した部品は、フューエル・コントロール・スイッチ・カバー(長さ11センチ、幅6センチ、張り出し部分14センチ、高さ3センチ)。二つのねじ穴があり、鉄製のねじ2個(つまみ部分の幅2センチ、長さ3センチ)も無くなっていた。カバーとねじ2個の重さは計約84・5グラム。
同戦闘機は4日午後6時20分ごろ基地を離陸し、太平洋上での訓練を終えて同7時5分ごろ着陸した。同7時20分ごろ、点検中の隊員がカバーが無いのに気付いた。
同基地は4月12日にも同基地所属のF4戦闘機が訓練中、部品を落下させたと発表している。
2012年7月25日水曜日
2012年7月24日火曜日
【防衛省】 海上幕僚長に海将河 野 克 俊(57)
【防衛省人事】
7月20日(金) 閣議決定
7月26日(木) 発令
防衛省発令 7月26日付け
http://www.mod.go.jp/j/press/sankou/2012/07/26a.pdf
陸将に昇任させる
(防衛研究所副長)
陸将補
櫻 木 正 朋
(陸上幕僚監部人事長)
陸将補
松 村 五 郎
(陸上幕僚監部教育訓練長)
陸将補
岡 部 俊 哉
(東部方面総監幕僚長)
陸将補
山 下 裕 貴
(第5旅団長)
陸将補
田 口 義 則
(第12旅団長)
陸将補
塩 崎 敏 譽
(第15旅団長)
陸将補
友 部 薫
(自衛隊福岡病院長)
陸将補
千 先 康 二
海将に昇任させる
(海上幕僚監部総務長)海将補槻 木 新 二
(海上幕僚監部防衛長)海将補池 田 徳 宏
(自衛艦隊司令部幕僚長)海将補河 村 正 雄
(横須賀地方総監部幕僚長)海将補三 木 伸 介
空将に昇任させる
(航空幕僚監部装備長)
空将補
福 江 広 明
(航空幕僚監部技術長)
空将補 田 浩 介
(第3航空団司令兼三沢基地)
空将補
清 藤 勝 則
(航空救難団司令)
空将補
若 林 秀 男
防衛大学校幹事を命ずる
(第9師団長)
陸将
田 揮司良
統合幕僚副長を命ずる
(第7師団長)
陸将
磯 部 晃 一
統合幕僚監部運用長を命ずる
(自衛艦隊司令部幕僚長)
海将
河 村 正 雄
統合幕僚学校長を命ずる
(中部航空方面隊司令官)
空将
石 野 次 男
陸上幕僚副長を命ずる(第3師団長)陸将 番 匠 幸一郎
北部方面総監を命ずる(統合幕僚副長)陸将岩 田 清 文
東北方面総監を命ずる(防衛大学校幹事)陸将田 中 敏 明
中部方面総監を命ずる(陸上自衛隊幹部学校長兼目黒駐屯地司令)陸将河 村 仁
第2師団長を命ずる(第15旅団長)陸将友 部 薫
第3師団長を命ずる(東部方面総監幕僚長兼朝霞駐屯地司令)陸将山 下 裕 貴
第6師団長を命ずる(陸上幕僚監部教育訓練長)陸将岡 部 俊 哉
第7師団長を命ずる(第12旅団長)陸将塩 崎 敏 譽
第9師団長を命ずる(第5旅団長)陸将田 口 義 則
第10師団長を命ずる(陸上幕僚監部人事長)陸将松 村 五 郎
中央即応集団司令官を命ずる(第6師団長)陸将日 髙 政 広
陸上自衛隊幹部学校長を命ずる兼ねて目黒駐屯地司令を命ずる(陸上自衛隊関東補給処長兼霞ヶ浦駐屯地司令)
陸将海 沼 敏 明
陸上自衛隊関東補給処長を命ずる兼ねて霞ヶ浦駐屯地司令を命ずる(防衛研究所副長)陸将櫻 木 正 朋
海上幕僚長を命ずる(自衛艦隊司令官)海将河 野 克 俊(57)防21期 1954年11月生まれ
海上幕僚副長を命ずる(教育航空集団司令官)海将鮒 田 英 一
自衛艦隊司令官を命ずる(護衛艦隊司令官)海将松 下 泰 士
護衛艦隊司令官を命ずる(海上幕僚監部防衛長)海将池 田 徳 宏
横須賀地方総監を命ずる(海上幕僚副長)海将武 居 智 久
呉地方総監を命ずる(大湊地方総監)海将山 口 透
舞鶴地方総監を命ずる(統合幕僚監部運用長)海将井 上 力
大湊地方総監を命ずる(横須賀地方総監部幕僚長)海将三 木 伸 介
教育航空集団司令官を命ずる(海上自衛隊補給本部長)海将小野原 正 信
海上自衛隊補給本部長を命ずる(海上幕僚監部総務長)海将槻 木 新 二
北部航空方面隊司令官を命ずる
(航空救難団司令)
空将
若 林 秀 男
中部航空方面隊司令官を命ずる
(第3航空団司令兼三沢基地)
空将
清 藤 勝 則
西部航空方面隊司令官を命ずる
(航空幕僚監部装備長)
空将
福 江 広 明
航空支援集団司令官を命ずる
(西部航空方面隊司令官)
空将 中 雅 之
航空教育集団司令官を命ずる
(航空自衛隊幹部学校長兼目黒基地司令)
空将
平 田 俊
航空自衛隊幹部学校長を命ずる
兼ねて目黒基地司令を命ずる
(航空幕僚監部技術長)
空将 田 浩 介
自衛隊札幌病院長を命ずる
兼ねて豊平駐屯地司令を命ずる
(自衛隊福岡病院長兼春日駐屯地司令)
陸将
千 先 康 二
退職を承認する(勧奨)
(統合幕僚学校長)
陸将
林 一 也
(陸上幕僚副長)
陸将
久 納 雄 二
(北部方面総監)
陸将
千 葉 德次郎
(東北方面総監)
陸将
渡 邊 隆
(中部方面総監)
陸将
荒 川 龍一郎
(第2師団長)
陸将
平 野 治 征
(第10師団長)
陸将
宮 嵜 泰 樹
(中央即応集団司令官)
陸将
山 本 洋
(海上幕僚長)海将杉 本 正 彦(60)
(横須賀地方総監)海将河 村 克 則
(呉地方総監)海将泉 三 省
(舞鶴地方総監)海将佐々木 孝 宣
(北部航空方面隊司令官)
空将
重 久 修
(航空支援集団司令官)
空将 田 清
(航空教育集団司令官)
空将
小野田 治
(以上7月26日)
7月20日(金) 閣議決定
7月26日(木) 発令
防衛省発令 7月26日付け
http://www.mod.go.jp/j/press/sankou/2012/07/26a.pdf
陸将に昇任させる
(防衛研究所副長)
陸将補
櫻 木 正 朋
(陸上幕僚監部人事長)
陸将補
松 村 五 郎
(陸上幕僚監部教育訓練長)
陸将補
岡 部 俊 哉
(東部方面総監幕僚長)
陸将補
山 下 裕 貴
(第5旅団長)
陸将補
田 口 義 則
(第12旅団長)
陸将補
塩 崎 敏 譽
(第15旅団長)
陸将補
友 部 薫
(自衛隊福岡病院長)
陸将補
千 先 康 二
海将に昇任させる
(海上幕僚監部総務長)海将補槻 木 新 二
(海上幕僚監部防衛長)海将補池 田 徳 宏
(自衛艦隊司令部幕僚長)海将補河 村 正 雄
(横須賀地方総監部幕僚長)海将補三 木 伸 介
空将に昇任させる
(航空幕僚監部装備長)
空将補
福 江 広 明
(航空幕僚監部技術長)
空将補 田 浩 介
(第3航空団司令兼三沢基地)
空将補
清 藤 勝 則
(航空救難団司令)
空将補
若 林 秀 男
防衛大学校幹事を命ずる
(第9師団長)
陸将
田 揮司良
統合幕僚副長を命ずる
(第7師団長)
陸将
磯 部 晃 一
統合幕僚監部運用長を命ずる
(自衛艦隊司令部幕僚長)
海将
河 村 正 雄
統合幕僚学校長を命ずる
(中部航空方面隊司令官)
空将
石 野 次 男
陸上幕僚副長を命ずる(第3師団長)陸将 番 匠 幸一郎
北部方面総監を命ずる(統合幕僚副長)陸将岩 田 清 文
東北方面総監を命ずる(防衛大学校幹事)陸将田 中 敏 明
中部方面総監を命ずる(陸上自衛隊幹部学校長兼目黒駐屯地司令)陸将河 村 仁
第2師団長を命ずる(第15旅団長)陸将友 部 薫
第3師団長を命ずる(東部方面総監幕僚長兼朝霞駐屯地司令)陸将山 下 裕 貴
第6師団長を命ずる(陸上幕僚監部教育訓練長)陸将岡 部 俊 哉
第7師団長を命ずる(第12旅団長)陸将塩 崎 敏 譽
第9師団長を命ずる(第5旅団長)陸将田 口 義 則
第10師団長を命ずる(陸上幕僚監部人事長)陸将松 村 五 郎
中央即応集団司令官を命ずる(第6師団長)陸将日 髙 政 広
陸上自衛隊幹部学校長を命ずる兼ねて目黒駐屯地司令を命ずる(陸上自衛隊関東補給処長兼霞ヶ浦駐屯地司令)
陸将海 沼 敏 明
陸上自衛隊関東補給処長を命ずる兼ねて霞ヶ浦駐屯地司令を命ずる(防衛研究所副長)陸将櫻 木 正 朋
海上幕僚長を命ずる(自衛艦隊司令官)海将河 野 克 俊(57)防21期 1954年11月生まれ
海上幕僚副長を命ずる(教育航空集団司令官)海将鮒 田 英 一
自衛艦隊司令官を命ずる(護衛艦隊司令官)海将松 下 泰 士
護衛艦隊司令官を命ずる(海上幕僚監部防衛長)海将池 田 徳 宏
横須賀地方総監を命ずる(海上幕僚副長)海将武 居 智 久
呉地方総監を命ずる(大湊地方総監)海将山 口 透
舞鶴地方総監を命ずる(統合幕僚監部運用長)海将井 上 力
大湊地方総監を命ずる(横須賀地方総監部幕僚長)海将三 木 伸 介
教育航空集団司令官を命ずる(海上自衛隊補給本部長)海将小野原 正 信
海上自衛隊補給本部長を命ずる(海上幕僚監部総務長)海将槻 木 新 二
北部航空方面隊司令官を命ずる
(航空救難団司令)
空将
若 林 秀 男
中部航空方面隊司令官を命ずる
(第3航空団司令兼三沢基地)
空将
清 藤 勝 則
西部航空方面隊司令官を命ずる
(航空幕僚監部装備長)
空将
福 江 広 明
航空支援集団司令官を命ずる
(西部航空方面隊司令官)
空将 中 雅 之
航空教育集団司令官を命ずる
(航空自衛隊幹部学校長兼目黒基地司令)
空将
平 田 俊
航空自衛隊幹部学校長を命ずる
兼ねて目黒基地司令を命ずる
(航空幕僚監部技術長)
空将 田 浩 介
自衛隊札幌病院長を命ずる
兼ねて豊平駐屯地司令を命ずる
(自衛隊福岡病院長兼春日駐屯地司令)
陸将
千 先 康 二
退職を承認する(勧奨)
(統合幕僚学校長)
陸将
林 一 也
(陸上幕僚副長)
陸将
久 納 雄 二
(北部方面総監)
陸将
千 葉 德次郎
(東北方面総監)
陸将
渡 邊 隆
(中部方面総監)
陸将
荒 川 龍一郎
(第2師団長)
陸将
平 野 治 征
(第10師団長)
陸将
宮 嵜 泰 樹
(中央即応集団司令官)
陸将
山 本 洋
(海上幕僚長)海将杉 本 正 彦(60)
(横須賀地方総監)海将河 村 克 則
(呉地方総監)海将泉 三 省
(舞鶴地方総監)海将佐々木 孝 宣
(北部航空方面隊司令官)
空将
重 久 修
(航空支援集団司令官)
空将 田 清
(航空教育集団司令官)
空将
小野田 治
(以上7月26日)
2012年7月20日金曜日
2012年度7月のニュースリリース
2012/07/20
米主催国際掃海訓練について(PDF)
2012/07/10
平成24年度自衛隊記念日記念行事(観艦式)について(PDF)
2012/07/10
砕氷艦「しらせ」平成24年度総合訓練時の寄港地について(PDF)
2012/07/10
平成24年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練の実施について(PDF)
米主催国際掃海訓練について(PDF)
2012/07/10
平成24年度自衛隊記念日記念行事(観艦式)について(PDF)
2012/07/10
砕氷艦「しらせ」平成24年度総合訓練時の寄港地について(PDF)
2012/07/10
平成24年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練の実施について(PDF)
2012年6月30日土曜日
【防衛省】 第54次 砕氷艦しらせ CH-101 搭載はなし
【産経】2012.6.29 07:41
昭和基地、ヘリ不足で一時閉鎖も懸念
[from Editor]
今秋、第54次隊を運ぶ海上自衛隊砕氷艦しらせに、物資輸送に不可欠な大型ヘリCH101が搭載されない恐れが出てきた。原因は故障や予算難。南極観測を指揮する国立極地研究所長白石和行は「最悪、越冬断念、昭和基地の一時閉鎖もありうる」と話す。
搭載ヘリは2機が基本。以前は3機のローテーションで定期修理や操縦訓練などを行っていたが、平成21年就役の新しらせでは2機に削減された。円滑な運用に2セットずつ必要なパーツも、予算難で予備部品保有率は40%にとどまっている。
就役直後の51、52次隊は大型ヘリ2機態勢だったが、昨秋出発の53次隊は初めて1機で極地へ。他の1機は定期修理で、54次隊で2機に戻る予定だった。しかし、6月に入って防衛省は定期修理中の機体のメーンギアボックスが故障したため「27年度末まで運用は1機」と報告。さらに南極から帰還した機体の整備で調達困難な部品が必要になると、「54次隊の大型ヘリはゼロ」と打ち明けた。
問題の裏にはCH101導入に伴う事情も。
初代しらせ艦載ヘリと比べ実績が少なく運用に手探りの面があり、部品供給にも難がある。今回、壊れたギアボックスは受注生産になっており、修理が終わるまで3年かかるという。
第53次は昭和基地周辺の海氷は厚さ5メートルを超える異常事態が続き、今年1月、しらせは18年ぶりに21キロ手前で基地接岸を断念。しらせから基地のタンクへパイプで送る越冬燃料を大型ヘリ1機とソリで運んだが、輸送できたのは55%だけだった。越冬に必要な燃料は600キロリットル。54次越冬が始まる来年2月、1年分の蓄えが必要な昭和基地の備蓄燃料は、半年分の300キロリットルに減る。
海氷は次の航海でも厚いとみられ、仮に接岸できないと、大型ヘリなしで越冬可能な燃料や物資の補給は絶望的。1機でも輸送能力と燃料備蓄量を考えると不安は残る。この問題は22日の南極地域観測統合推進本部総会で議論されたが具体策は示されなかった。
白石所長は「大型ヘリ2機は観測継続の前提条件。『予算もなく故障したから1機かゼロ』ではなく2機確保の努力を」と訴える。南極観測の意義は大きい。観測隊員と自衛官が極地で不安なく働ける知恵を絞ってもらいたい。
昭和基地、ヘリ不足で一時閉鎖も懸念
[from Editor]
今秋、第54次隊を運ぶ海上自衛隊砕氷艦しらせに、物資輸送に不可欠な大型ヘリCH101が搭載されない恐れが出てきた。原因は故障や予算難。南極観測を指揮する国立極地研究所長白石和行は「最悪、越冬断念、昭和基地の一時閉鎖もありうる」と話す。
搭載ヘリは2機が基本。以前は3機のローテーションで定期修理や操縦訓練などを行っていたが、平成21年就役の新しらせでは2機に削減された。円滑な運用に2セットずつ必要なパーツも、予算難で予備部品保有率は40%にとどまっている。
就役直後の51、52次隊は大型ヘリ2機態勢だったが、昨秋出発の53次隊は初めて1機で極地へ。他の1機は定期修理で、54次隊で2機に戻る予定だった。しかし、6月に入って防衛省は定期修理中の機体のメーンギアボックスが故障したため「27年度末まで運用は1機」と報告。さらに南極から帰還した機体の整備で調達困難な部品が必要になると、「54次隊の大型ヘリはゼロ」と打ち明けた。
問題の裏にはCH101導入に伴う事情も。
初代しらせ艦載ヘリと比べ実績が少なく運用に手探りの面があり、部品供給にも難がある。今回、壊れたギアボックスは受注生産になっており、修理が終わるまで3年かかるという。
第53次は昭和基地周辺の海氷は厚さ5メートルを超える異常事態が続き、今年1月、しらせは18年ぶりに21キロ手前で基地接岸を断念。しらせから基地のタンクへパイプで送る越冬燃料を大型ヘリ1機とソリで運んだが、輸送できたのは55%だけだった。越冬に必要な燃料は600キロリットル。54次越冬が始まる来年2月、1年分の蓄えが必要な昭和基地の備蓄燃料は、半年分の300キロリットルに減る。
海氷は次の航海でも厚いとみられ、仮に接岸できないと、大型ヘリなしで越冬可能な燃料や物資の補給は絶望的。1機でも輸送能力と燃料備蓄量を考えると不安は残る。この問題は22日の南極地域観測統合推進本部総会で議論されたが具体策は示されなかった。
白石所長は「大型ヘリ2機は観測継続の前提条件。『予算もなく故障したから1機かゼロ』ではなく2機確保の努力を」と訴える。南極観測の意義は大きい。観測隊員と自衛官が極地で不安なく働ける知恵を絞ってもらいたい。
2012年6月27日水曜日
2012年度6月のニュースリリース
2012/06/26
平成21年度敷設艦の命名・進水式について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201206/062603.pdf
2012/06/26
平成24年度海上自衛隊演習(図上演習)の実施について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201206/062602.pdf
2012/06/26
RIMPAC2012への参加について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201206/062601.pdf
24.6.26
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成21年度敷設艦の命名・進水式について
次のとおり、平成21年度敷設艦の命名・進水式が実施されます。
1 日 時 平成24年7月5日(木)09:55~10:05
2 場 所 三菱重工業株式会社 下関造船所
3 執行者 佐世保地方総監 海 将 吉田 正紀(よしだ まさのり)
4 平成21年度敷設艦の概要 基準排水量:約4,950トン
全 長:131m 幅:19.0m 深さ:11.0m
主機関:推進用ディーゼル発電機 3基、推進電動機 2基
馬 力:7,500PS
最大速力:16ノット
24.6.26
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成24年度海上自衛隊演習(図上演習)の実施について
海上自衛隊は、次により平成24年度海上自衛隊演習(図上演習)を実施します。
1 目 的
情勢緊迫段階から我が国防衛に際しての海上諸作戦等について演練する。
2 期 間
平成24年7月2日(月)~7月6日(金)
3 場 所
海上自衛隊幹部学校(目黒)及びその他参加部隊所在地
4 統裁官
自衛艦隊司令官 海将 河野 克俊(かわの かつとし)
5 参加部隊等
自衛艦隊の各司令部、各地方総監部、補給本部等の人員 約550名
6 主要演練項目
上級指揮官の情勢判断、部隊運用等
24. 6.26
海上幕僚監部
( お知らせ)
RIMPAC2012への参加について
海上自衛隊は、次により、ハワイ周辺海域で実施されるRIMPAC2012に参加
します。
1 期 間
平成24年6月29日(金)~8月3日(金)
2 場 所
ハワイ周辺海域
3 派遣部隊(指揮官)
(1)護衛艦部隊(第3護衛隊群司令 海将補 北川 文之(きたがわ ふみゆき))
護衛艦「みょうこう」及び「しらね」
(2)掃海部隊(「ぶんご」艦長 2等海佐 横澤 浩己(よこざわ ひろき))
(3)航空部隊 (第11飛行隊長 2等海佐 松浦 幸一(まつうら こういち))
P-3C哨戒機 3機
4 参加国等
(1)参加予定国
オーストラリア、カナダ、チリ、コロンビア、フランス、インド、インドネシア、
日本、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ペルー、
韓国、フィリピン、ロシア、シンガポール、タイ、トンガ、イギリス、米国
(2)参加予定兵力
艦艇42隻、潜水艦6隻、航空機200機以上、人員約25,000人
5 訓練内容
海上自衛隊は、対潜戦・対水上戦・対空戦・対機雷戦等各種戦術訓練を実施するほ
か、ミサイル発射訓練等を実施します。
6 その他
RIMPACは、1971年からほぼ隔年実施され、今回で23回目となります。
また、海上自衛隊は1980年から17回目の参加となります。
平成21年度敷設艦の命名・進水式について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201206/062603.pdf
2012/06/26
平成24年度海上自衛隊演習(図上演習)の実施について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201206/062602.pdf
2012/06/26
RIMPAC2012への参加について(PDF)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201206/062601.pdf
24.6.26
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成21年度敷設艦の命名・進水式について
次のとおり、平成21年度敷設艦の命名・進水式が実施されます。
1 日 時 平成24年7月5日(木)09:55~10:05
2 場 所 三菱重工業株式会社 下関造船所
3 執行者 佐世保地方総監 海 将 吉田 正紀(よしだ まさのり)
4 平成21年度敷設艦の概要 基準排水量:約4,950トン
全 長:131m 幅:19.0m 深さ:11.0m
主機関:推進用ディーゼル発電機 3基、推進電動機 2基
馬 力:7,500PS
最大速力:16ノット
24.6.26
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成24年度海上自衛隊演習(図上演習)の実施について
海上自衛隊は、次により平成24年度海上自衛隊演習(図上演習)を実施します。
1 目 的
情勢緊迫段階から我が国防衛に際しての海上諸作戦等について演練する。
2 期 間
平成24年7月2日(月)~7月6日(金)
3 場 所
海上自衛隊幹部学校(目黒)及びその他参加部隊所在地
4 統裁官
自衛艦隊司令官 海将 河野 克俊(かわの かつとし)
5 参加部隊等
自衛艦隊の各司令部、各地方総監部、補給本部等の人員 約550名
6 主要演練項目
上級指揮官の情勢判断、部隊運用等
24. 6.26
海上幕僚監部
( お知らせ)
RIMPAC2012への参加について
海上自衛隊は、次により、ハワイ周辺海域で実施されるRIMPAC2012に参加
します。
1 期 間
平成24年6月29日(金)~8月3日(金)
2 場 所
ハワイ周辺海域
3 派遣部隊(指揮官)
(1)護衛艦部隊(第3護衛隊群司令 海将補 北川 文之(きたがわ ふみゆき))
護衛艦「みょうこう」及び「しらね」
(2)掃海部隊(「ぶんご」艦長 2等海佐 横澤 浩己(よこざわ ひろき))
(3)航空部隊 (第11飛行隊長 2等海佐 松浦 幸一(まつうら こういち))
P-3C哨戒機 3機
4 参加国等
(1)参加予定国
オーストラリア、カナダ、チリ、コロンビア、フランス、インド、インドネシア、
日本、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ペルー、
韓国、フィリピン、ロシア、シンガポール、タイ、トンガ、イギリス、米国
(2)参加予定兵力
艦艇42隻、潜水艦6隻、航空機200機以上、人員約25,000人
5 訓練内容
海上自衛隊は、対潜戦・対水上戦・対空戦・対機雷戦等各種戦術訓練を実施するほ
か、ミサイル発射訓練等を実施します。
6 その他
RIMPACは、1971年からほぼ隔年実施され、今回で23回目となります。
また、海上自衛隊は1980年から17回目の参加となります。
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