2012年2月6日月曜日

【在沖縄海兵隊】 4700名を先行移転




在日米海兵隊
実戦部隊である第3海兵遠征軍(3rd Marine Expeditionary Force: 3 MEF)
基地部隊である在日米海兵隊基地部隊(Marine Corps Bases Japan: MCBJ)の二系列

合計で約16,000人

在日米海兵隊の各司令部はいずれも沖縄県のキャンプ・バトラー内に設置されいる

第3海兵遠征軍司令部はうるま市のキャンプ・コートニー
基地部隊司令部は宜野湾市を中心に周辺自治体にまたがるキャンプ・フォスター(キャンプ瑞慶覧)に設置

第3海兵遠征軍と基地部隊の兼任司令官には、通常、海兵隊中将が補せられるが、この中将は、沖縄に駐留する全アメリカ軍の代表者である在沖米四軍調整官(Okinawa Area Coordinator: OAC)も兼務することとなっている。


在沖縄海兵隊の部隊

■米海兵隊太平洋基地
・第3海兵遠征軍
・第3海兵遠征師団
・第3海兵遠征旅団
・第3海兵兵站群
・第31海兵遠征部隊
・第1海兵航空団

米海兵隊の海兵空陸機動部隊は様々な任務に対応して訓練、装備、そして海兵隊員や海軍兵を百名から数千人の規模で柔軟に編成することが可能です。

米海兵隊は迅速に、どこへでも、どのような任務にでも対応する能力を備えた遠征介入部隊で、独自の空陸部隊が緊密に統合された広範な戦闘能力を所有しています。 この独自の能力が米海兵隊と他の部隊との大きな違いでもあるのです。

米海兵隊は広範囲の有事に投入できる戦闘能力を有していて、その脅威の性質に応じて、一人の司令官の下、空、陸、戦闘役務支援から成る統合部隊を任務編成することが可能です。 このような部隊は「海兵空陸機動部隊」と呼ばれ、船や飛行機双方から同時に展開できる統合機動部隊として展開します。

司指揮構は作戦の計画と実行に必要な部隊の指揮、統制、連絡を提供し又、長距離の偵察、謀報及び電子戦能力を備えていて、唯一の常時構成部隊であります。

地上戦闘部隊は地上作戦を行い、歩兵部隊を中心に編成されており、規模は様々で増強された歩兵大隊から一個又はそれ以上の海兵師団で編成されます。

航空戦闘部隊は戦術状況の海兵空陸機動部隊の任務と規模に応じて航空支援の提供を行い、増強された補強航空中隊から一個又は二個までの海兵航空団で構成されます。

戦闘役務支援部隊は海兵空陸機動部隊の任務を遂行するため必要な全面的な戦闘役務支援を提供し、それは広範囲の補給、医療サービス、整備、運送、工兵、事務それに上陸支援です。

海兵空陸機動部隊には次の三つの基本組織構造があります: 海兵遠征軍、海兵遠征旅団、そして海兵遠征部隊(特殊任務可能)です。


【ブルームバーグ通信】2012年2月02日付け

 在沖縄海兵隊

 グアム島 4700名先行移転

 ハワイ  1000名

 残り3000名、ハワイ、フィリピン、ダーウィンをローティーション

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