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2012年8月17日金曜日

【法務省】 14名を強制送還

8月17日(金)

 沖縄県警4警察署→福岡入国管理局那覇支局

 不法上陸容疑で逮捕された活動家5人と、香港のテレビ局のリポーターら2人の計7人

午後4時ごろ 那覇空港へ到着

午後6時25分ごろ 香港エクスプレス便へ搭乗
    40分ごろ           離陸

午後9時ごろ 香港 到着



 海保→入管 抗議船「啓豊二号」の船長ら残り7人

午後6時40分すぎ 那覇空港 海上保安庁固定翼
          石垣空港

午後9時25分ごろ 石垣港 抗議船で出発、日本国領海内までは巡視船が監視


8月18日(土)
午前1時13分 日本国領海の外へ出る

「啓豊二号」には年間20万香港ドル(約205万円)の維持費がかかる

2012年8月12日日曜日

【練習船こじま】 8月10日配信

8月11日(土)海上保安大学校桟橋 練習船こじま(2950トン)帰国

 本科実習生37人
 選抜された海上保安官4人
 乗組員43人

 航海は97日間、約4万7千キロ

2013年4月 海上保安庁の初級幹部として各地に配属


シンガポール~呉 航海記
2012/08/03 第31号 MMEA士官乗船  
平成24年8月3日(金曜日)
場所 北緯05度43.7分 東経107度24.9分
天候 晴れ   気温 30.5 ℃  湿度 78 %  風向 南南西  風速 10.0m/s

シンガポールを出港し。シンガポール出港時、MMEA(マレーシア海上法令執行庁)の士官4名が交流プログラムの一環として乗船。 
 
イスタンブール~シンガポール 航海記  
2012/08/01 第30号 シンガポール寄港特別号   
 平成24年8月1日(水曜日)
場所 北緯01度15.4分 東経103度50.3分
天候 晴れ   気温 27.0 ℃  湿度 80 %  風向 南南東  風速 1.5m/s

シンガポールに入港。 今回初めてシンガポールの海上警察機関である、PCG(Police Coast Guard)のブラニ基地岸壁に接岸。 

ブラニ基地はPCGのベースとなる基地であり、施設が新しく、設備も充実していました。実習生は基地施設内の設備(ジムやプールなど)を利用させて頂き、日頃の運動不足を解消していました。 

シンガポール寄港中は、PCG施設の見学、在シンガポール日本大使館の鈴木大使による業務講話、船上レセプションなど様々な行事が催され

2012/07/28 第29号 燃料搭載  
平成24年7月28日(土曜日)
場所 北緯01度14.2分 東経103度53.2分
候 晴れ   気温 29.5 ℃  湿度 82 %  風向 南東  風速 1.5m/s

バージ船の乗組員と作業を行う実習生

燃料のサンプルを確認する実習生

本日、シンガポール沖錨地にて燃料搭載を行いました。 燃料搭載は、機関科だけで行うものでなく、他科の者も見張り等の作業につき、船全体で進められますが、通常バージ船という、燃料を供給するための船舶が、こじまに横付けし、燃料をこじまに補給します。 今回も同様の方法で、燃料搭載を行いました。 こじまでの燃料搭載は、実習生が燃料搭載の方法を学ぶだけでなく、各寄港地で搭載した燃料の色や粘度の違いを確認することで、燃料の特性を学び、燃料に関する知識を深める機会となっており、各寄港地での燃料搭載を通じて多くの貴重な経験ができたと思います。 

2012/07/24 第28号 防火部署訓練Ⅱ   
2012/07/23 第27号 主計科転科実習

2012年7月22日日曜日

【練習船こじま】 平成24年度 遠洋航海

平成24年遠洋航海
 
イスタンブール~シンガポール 航海記
2012/07/15 第26号 海上自衛隊練習艦「かしま」とのエール交換   
2012/07/14 第25号 航海中の散髪   
2012/07/13 第24号 スエズ運河通航   
 
ボルチモア~イスタンブール 航海記  
2012/07/05 第23号 イスタンブール寄港特大号   
2012/07/03 第22号 イスタンブール入港要領説明   
2012/07/01 第21号 防水部署訓練について   
2012/06/29 第20号 人命救助訓練について   
2012/06/28 第19号 船長講話  
2012/06/21 第18号 読書   
2012/06/20 第17号 転科実習開始   
2012/06/19 第16号 ボルチモア出港  

2012年6月4日月曜日

【海上保安大学校】 練習船こじま

   
平成24年遠洋航海
 
ホノルル~ボルチモア 航海記
2012/05/24 第6号 ブラッアウト訓練(第1回)   




第58期こじまだより第6号 ブラックアウト訓練(第1回)
日時 平成24年5月24日(木曜日)場所 北緯20度30.4分 西経141度7.0分天候 晴れ   気温 21.7 ℃  湿度 69 %  風向 東  風速 12.0m/s

舵の手動操作

通信機器の確認
 ホノルルを出港し、初めての訓練が行われました。 この訓練は、狭水道航行中にこじまがブラックアウト(停電)し、舵故障・エンジン停止・通信機器使用不能という想定の下、航海・機関・通信の各科で安全航行を確保するための応急措置の手順を確認するとともに機器の復旧を行い、危機管理対応能力を習得するものです。 実習生は訓練を通して反省すべきことを多く学び、今後の訓練へのステップアップを誓っていました。





2012/05/22 第5号 USCG交流プログラムWelcome Party  



第58期こじまだより第5号 USCG交流プログラムWelcome Party
日時 平成24年5月22日(火曜日)場所 北緯21度19.3分 西経150度40.1分天候 晴れ   気温 24.0 ℃  湿度 74 %  風向 東北東  風速 8.0m/s

Welcome Party

茶道紹介

集合写真
 練習船こじまは、最初の寄港地であるホノルルを出港しました。 次の寄港地であるボルチモアまでは、この遠洋航海では最長の航海日数となり訓練等も増えるため、同期一同さらに結束を深めて望まなくてはなりません。 また、ホノルル-ボルチモア間の航海実習では、USCG(米国沿岸警備隊)交流プログラムとして、私達はUSCGから新たな仲間を4名(学生3名、士官1名)迎えました。 5月22日には、USCG4名の乗船を歓迎してWelcome Partyを行い、日本の文化や海上保安庁の逮捕術を紹介し交流を深めました。 今航海では、言葉の壁を乗り越え、USCG4名との絆、信頼関係を深めて行けるよう実習生一丸となって実りある実習を行っていきたいと思います。  
 
呉~ホノルル 航海記
2012/05/17 第4号 ホノルル入港   


第58期こじまだより第4号 ホノルル入港
日時 平成24年5月17日(木曜日)場所 北緯25度18.8分 西経157度51.8分(ホノルル)天候 晴れ   気温 23.5 ℃  湿度 66 %  風向 東北東  風速 5.0m/s

ホノルル入港

USCG航空基地見学

ダイヤモンドヘッドからの景色
 練習船こじまは、5月17日初めての寄港地であるホノルルに入港しました。 実習生にとって海外に入港するのは初めての経験で、実際に入港してみるとイメージの違いや、驚きがたくさんありました。 入港時、現地の水先人(パイロット)が乗船し、岸壁に着くまで水先案内を行うことになっているので、当然そこでコミュニケーションも英語です。 先ずは国際航海における英語の必要性を再認識しました。 入港日の午後は、USCG(米国沿岸警備隊)の航空基地見学を行い、組織や規模の大きさなど海上保安庁との違いを目の当たりにしました。 また、ホノルルでは休養日があり、実習生は砂浜等の自然が多く残る風光明媚な観光地を巡り、現地の文化に接し十分鋭気を養いました。 次港のボルチモアまでは遠洋航海で一番長い航海ですが、実習生一丸となって、全力で頑張っていきます。
2012/05/14 第3号 日付変更線通過   
2012/05/12 第2号 業務管理官講話    
2012/05/07 第1号 遠洋航海出港式   

2012年5月23日水曜日

第58期こじまだより



第58期こじまだより第1号 遠洋航海出港式
日時 平成24年5月7日(月曜日)
場所 海上保安大学校(呉)
天候 曇り   気温 16.3 ℃  湿度 69 %  風向 南  風速 2.0m/s
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実習生代表挨拶

園児から花束を受け取る実習生

乗船実習指令書

出港の様子

出港の様子

 5月7日、海上保安大学校において、平成24年度遠洋航海出港式が行われました。
 今回の遠洋航海は、呉を出港後、ホノルル、ボルチモア、イスタンブール、シンガポールに寄港し、 途中、パナマ運河とスエズ運河を通航する総日数97日、総行程約25000海里(約46000km)の世界一周航海です。
 また、ボルチモアでは、米国国歌制定200周年の記念行事に海上保安庁を代表し参加します。
 出港式では多くの方々から見送られ、励ましのお言葉もいただき、これからの航海を成し遂げる決意が込み上げてきました。
 多くの困難が待ち構えていると思いますが58期実習生37名及び国際航海課程研修生4名が一丸となって頑張ります。



日時 平成24年5月12日(土曜日)
場所 北緯30度23分 東経165度33分(北太平洋)
天候 晴れ   気温 21.7 ℃  湿度 97 %  風向 南南東  風速 5.0m/s


第58期こじまだより第3号 日付変更線通過
日時 平成24年5月14日(月曜日)
場所 北緯26度44.7分 東経180度00分(北太平洋)
天候 晴れ   気温 25.0 ℃  湿度 83 %  風向 南東  風速 4.0m/s

【海上保安大学校

平成24年遠洋航海
 
呉~ホノルル 航海記  


2012/05/30 第6号 ビュッフェランチ及びネイティブスピーカー講話
2012/05/26 第5号 ホノルル入港及び施設見学
2012/05/23 第4号 医務官・業務管理官講話   
2012/05/16 第3号 日付変更線通過   
2012/05/12 第2号 業務管理官講話    
2012/05/07 第1号 遠洋航海出港式  

2012年3月17日土曜日

【東シナ海】 春暁と平湖周辺海域で合同訓練/中国国家海洋局

中国国家海洋局 3月17日(土)

東シナ海の日中中間線に隣接するガス田「白樺」(中国名・春暁)と、「平湖」の周辺に移動して他の巡視船4隻と合流し、巡視ヘリも加わった海空合同訓練を実施した。

 海監50 3980トン 東海分局の旗艦 Z-9A搭載
 海監66 1000トン級
 海監46 1000トンⅠ型(海監17)姉妹艦
 海監51 1500トン級
 海監15 1000トン級 青島 就役2011年1月06日
 海監17 1000トンⅠ型(海監46)と姉妹艦

 ヘリB-7115


中国海監編隊は東シナ海の石油ガス田付近海域で巡航
2012年3月17日午前16時06分49秒

北京、3月17日/釣魚島付近海域のパトロールが正常に完了した後、17日の海監50、海監66は"東シナ海の石油·ガス田の海域に到着し、クルーズに進みます。

新華社通信は、海監46の "早春"ボート 海監50近くの海域で平湖油·ガス田"、海監66 海監51、その日の朝報告、海監15、海、航空演習の形成 "中国の海洋調査、B-7115"ヘリクルージング形成するために、海監17の収束。

最も先進的な船舶装備の海監66、海監50。

3,000トンの海監50はZ9Aヘリを搭載し、高度なパワーロータリー推進システム、今日の世界では、中国の海洋監視の新たなフラッグシップです。

1,000トンの海監66が中国のスピード最速の海洋監視船ですが、最近では違法な調査活動に従事する日本の調査船の管轄下にある東シナ海海域への不正侵入を防止することに成功した。

"平湖"、クルーズ監視近海でガス油田 "春暁"に進み、中国海監編隊のクルーズ船の共同演習。

”ジェン洞劉海クルーズ艦隊司令官は、言った:定期的な活動家巡航法執行機関の "海洋の開発秩序の維持、海上プラットフォームの保護施設を、安全保障、中国の海洋監視が重要な課題である、我々は、国家の海洋権益を守るための絶え間ない努力をしていきます。"

午後、東シナ海の海域のパトロールの石油·ガス田の完了後、中国海監編隊は正常に戻ります。

2012年2月21日火曜日

【日本国政府】「海上保安庁法」と「外国船舶航行法」の改正

日本国政府は、今国会に「海上保安庁法」と「外国船舶航行法」の改正案を提出する。

 海上保安庁の警察権を強化し、遠方の離島で不法侵入などがあった場合には、警察官に代わって海上保安官が捜査や逮捕ができる規定を設ける。対象とする離島は、尖閣諸島のほか、南鳥島(東京都)、沖ノ鳥島(同)など。

 両法改正案について近く閣議決定する。

 現行の海上保安庁法は、海保の警察権の対象を「海上における犯罪」に限定している。警察が離島に到着するまで時間がかかることから、海保の警察権を拡大することにした。対象とする離島については、海上保安庁長官と警察庁長官が協議して指定する。

2012年2月20日月曜日

【海監66】 海上保安庁の測量船「昭洋」に中止要請




海上保安庁 測量船「昭洋」(約3000トン)

調査目的;海底に地震計約100基を設置し、地殻構造の調査などを3月上旬ごろまで行う

 中国側の中止要求
 一回目 2010年5月03日午後2時から、約3時間「海監51」
     内閣;鳩山(2009年9月16日~、外務;岡田克也) 266日
■    2010年9月07日 尖閣諸島
                中国福建省漁船と第11管区巡視船の衝突事案が発生

 二回目 2010年9月11日午前7時から30分間「海監51」
     内閣;菅 (2010年6月08日~、外務;前原誠司) 452日
 三回目 2012年2月19日午後7時15分~ 「海監66号」
     内閣;野田(2011年9月02日~、外務;玄原光一郎)170日目
 四回目 2012年2月28日午後7時50分~「海監66号」


2月15日(水)東京港を出航
  18日(土)久米島から北北西約170キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に到着

  19日(日)午後7時15分ごろから中国国家海洋局(中國海監東海總隊)の海洋調査・監視船「海監66」(約1290トン)が昭洋と並走を始め、無線で船の種類や乗船人数などを質問

      午後7時半ごろ、約550メートルまで接近し昭洋に無線で調査の中止要求を出した。

      午後7時45分ごろ、約550メートルまで昭洋に接近。

      午後7時50分ごろ、いったん離れて

               約15キロ程度の距離で並走を再開

      午後10時半時点 海監66は昭洋と並走している

2月20日(月)
午前0時半、昭洋から約15キロ離れた海域にとどまっている。

午前9時前に付近の海域から離れた。

 海底調査をしながら南下する昭洋の西15~30キロの海域を約13時間半にわたって航行後、北西に針路を変えて離れていった





2010年
4月 東シナ海で中国海軍のヘリが2回にわたり海上自衛隊の護衛艦に近接飛行


■一回目 2010年5月03日午後2時ごろから

 約3時間にわたって海監51(全長88メートル、排水1690トン)が約1キロの距離まで接近追跡したため、昭洋は調査を断念して鹿児島県奄美大島の北西約320キロの日本の排他的経済水域(EEZ)を離れた


■二回目 2010年9月11日午前7時過ぎ

 海上保安庁の測量船、「昭洋」と「拓洋」

「海監51」が昭洋から約550メートルの距離にまで接近、「海藍51」による追跡は約30分間続いた



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海上保安庁

2月28日午後7時50分頃、沖縄県久米島の北西約140キロ沖合の日本の排他的経済水域(EEZ)で、海洋調査をしていた海保の測量船「昭洋」と「拓洋」が、中国国家海洋局所属の「海監66」から無線で調査の中止を要求されたと発表した。

東シナ海のEEZを巡っては、日本は日中の海岸から等距離の日中中間線をEEZの境界としているが、現場は、中間線から約140キロ日本寄りの海域という。

中国船は昭洋の約800メートルまで接近

2012年2月2日木曜日

【海保福岡】 ビーチクラフト350「うみかもめ1号」の窓にヒビ


型 中型飛行機
番号・船名 MA870 うみかもめ 2号
所  属 福岡航空基地
全  長 14.22メートル
速   力 263kt


海上保安庁第7管区海上保安本部の福岡航空基地

ビーチクラフト350「うみかもめ1号」乗員6人
2001年に導入され、警備救難のパトロール業務に使われている

2月01日(水)
午前10時10分 福岡空港を離陸 整備後の試験飛行

午前10時47分 壱岐上空を飛行中、右側の副操縦士側のフロントガラスに、くもの巣状のひびが入った

午前11時20分ごろ、緊急着陸

外から衝突した形跡はなく、3層構造のガラスの真ん中が割れていた。外気の冷たさが影響した可能性があるという。

【海保那覇】 航空機がマニラ訪問 1月30-2月01日

1月30日、海上保安庁の第11管区航空機(那覇)がフィリピンのマニラ国際空港に到着した。海賊対策など「南中国海の安全」をめぐり、フィリピン沿岸警備隊と協力強化を図る。

 2月1日まで滞在し、南シナ海情勢などについてフィリピンと意見交換を行ったほか、沿岸警備隊員らを乗せた体験飛行、情報収集や「警戒監視」の指導も行った。

2012年1月19日木曜日

【海保那覇】 ボンバルディア機が鳥と衝突 /東シナ海上

海上保安庁那覇航空基地

 〇_ボンバルディアDHC8―315型機、乗員9人

1月18日(水)
午後5時10分頃 東シナ海上 高度300メートル 哨戒業務中、機体に鳥が衝突
         機首付近に約20センチ四方の大きなへこみ


午後5時40分 石垣空港へ着陸