【朝雲】3/8日付
警備道路や排水溝整備着手 南スーダンPKO
南スーダンに1月中旬から順次派遣されている自衛隊施設部隊の1次隊は、3月下旬に主力2波の約30人が到着予定で、これにより総勢約210人の現地入りが完了する。
ジュバ市内の国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)敷地内の陸自宿営地では、施設隊員が天幕生活をしながら、5月ごろに派遣される2次隊受け入れに向け、プレハブ施設を構築するなどの基盤整備を急ピッチで進めている。これと並行して、1次隊は3月1日、UNMISSからの要請を受け、宿営地に隣接する警備道路と排水溝の整備を開始した。
岩﨑統幕長は3月1日の記者会見で、「4月以降は宿営地以外の軽易な施設作業を行っていく」と今後の見通しを述べた。
体調不良は5%
また、君塚陸幕長は同日の会見で、南スーダン派遣隊員の体調管理について、「現地入りした隊員のうち、約5%が急性胃腸炎や湿疹、レトルト食品を食べ続けていることによる便秘などで調子が悪いが、重病患者はいない。薬を処方され勤務に支障はなく、マラリアにかかったり、マラリアの薬の副作用による不調の報告もない」と述べた。
陸幕長は、通常の国内の長期演習でも5%の不調者が出るとの認識を示した上で、「戦闘糧食を1カ月も食べているので口内炎患者も出ている。ビタミン剤や増加食を準備して適時、隊員に渡しているほか、現地からは栄養補助食品の要請があるので、中央即応集団で送る準備をしている」と述べた。
2012年3月12日月曜日
2012年2月19日日曜日
【羽田空港】 南スーダン派遣隊員 出国

【ジュバ国際空港】2月20日午後、航空自衛隊C-130輸送機2機で到着


【陸自宇都宮】
2月19日(日)
(朝) 約100名 宇都宮駐屯地
バス六台に分乗し出発
施設隊長;坂間輝男2陸佐
昼すぎ 東京・台場のホテルで見送りに来た家族ら約230人と懇談
他の駐屯地から施設隊へ参加する約二十人と合流
夕方 羽田空港からチャーター機で出発 約120名
2月20日(月)
ニューデリー(インド)経由
エンデバ(ウガンダ)に到着
航空自衛隊C-130輸送機2機 ■081号機と084号機=ともにイラク仕様機
午後 ジュバ空港へ到着(約120名)
南スーダン政府のベンジャミン情報相や和田明範駐スーダン大使(南スーダン兼轄)、先遣隊員らが出迎えた。
当面は自衛隊宿営地の整備に当たる。
ジュバの空港近くに国連南スーダン派遣団(UNMISS)の宿営地が広がる。赤茶けた土に砂ぼこりが舞う中、国連を示す「UN」と書かれたプレハブやテントがずらり。インドやバングラデシュの部隊に並んで、陸自の宿営地(約4万6千平方メートル)。
宿営と勤務用に計54張りのテントが設置され、1張りに5、6人が生活する。
陸自ジュバ=約190名体制
2012年2月13日月曜日
【ウガンダ国際空港】 資機材の搬入本格化
2012年1月30日月曜日
南スーダン・ジュバ 重機など相次ぎ到着 支援調整所も始動
〇_アントノフ124大型輸送機 (計40便を計画)
第1便 1月13日出国 15日エンテベ空港に到着 浄化装備付き水タンク車、大型輸送トラック、コンテナ3個
16日、空路でコンテナ3個がジュバに到着
19日、陸路で自衛隊車輛が到着
第2便 1月21日出国 24日エンテベ空港に到着 油圧シャベル等
第3便 1月29日成田、駐留中
〇_航空自衛隊C-130H輸送機
第1便 1月26日出国 20名
【朝雲】2012年1月26日付け
南スーダン・ジュバ 重機など相次ぎ到着 支援調整所も始動
成田からウガンダのエンテベ空港を経由して南スーダンのジュバ国際空港に到着した天幕など物資第1便と、受け取りの先遣要員ら(1月16日)
国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に派遣されている自衛隊国際平和協力隊は、1月15日の現地入り後、直ちに支援調整所を立ち上げ、国連や関係機関との調整を開始した。
同国の首都ジュバには、現地支援調整所長の生田目徹1陸佐以下、施設隊先遣隊の13人を含む23人、隣国ウガンダのエンテベでは11人がそれぞれ、空路や陸路で逐次届く資機材をはじめ、重機、糧食、天幕などの受け入れに当たっている。
ジュバには19日、エンテベ空港から大型トレーラーで国境を越え約1週間かけて運ばれてきた陸自車両などが到着した。また、21日に油圧ショベルなどの重機を搭載して成田を出発したアントノフ大型輸送機も24日、エンテベ空港に到着。重機等は現在、大型トレーラーにより陸路ジュバに向かっている。
今後、施設隊の1次隊本隊は28日に先発の約40人、2月中旬に派遣施設隊長の坂間輝男2陸佐以下の主力1波約120人、3月下旬に主力2波の約30人が出発する予定。
1次隊の計約210人は当初、天幕生活でスタートし、逐次プレハブに移行しながら宿営地整備などの基盤整備に当たる。
第1便 1月13日出国 15日エンテベ空港に到着 浄化装備付き水タンク車、大型輸送トラック、コンテナ3個
16日、空路でコンテナ3個がジュバに到着
19日、陸路で自衛隊車輛が到着
第2便 1月21日出国 24日エンテベ空港に到着 油圧シャベル等
第3便 1月29日成田、駐留中
〇_航空自衛隊C-130H輸送機
第1便 1月26日出国 20名
【朝雲】2012年1月26日付け
南スーダン・ジュバ 重機など相次ぎ到着 支援調整所も始動
成田からウガンダのエンテベ空港を経由して南スーダンのジュバ国際空港に到着した天幕など物資第1便と、受け取りの先遣要員ら(1月16日)
国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に派遣されている自衛隊国際平和協力隊は、1月15日の現地入り後、直ちに支援調整所を立ち上げ、国連や関係機関との調整を開始した。
同国の首都ジュバには、現地支援調整所長の生田目徹1陸佐以下、施設隊先遣隊の13人を含む23人、隣国ウガンダのエンテベでは11人がそれぞれ、空路や陸路で逐次届く資機材をはじめ、重機、糧食、天幕などの受け入れに当たっている。
ジュバには19日、エンテベ空港から大型トレーラーで国境を越え約1週間かけて運ばれてきた陸自車両などが到着した。また、21日に油圧ショベルなどの重機を搭載して成田を出発したアントノフ大型輸送機も24日、エンテベ空港に到着。重機等は現在、大型トレーラーにより陸路ジュバに向かっている。
今後、施設隊の1次隊本隊は28日に先発の約40人、2月中旬に派遣施設隊長の坂間輝男2陸佐以下の主力1波約120人、3月下旬に主力2波の約30人が出発する予定。
1次隊の計約210人は当初、天幕生活でスタートし、逐次プレハブに移行しながら宿営地整備などの基盤整備に当たる。
2012年1月28日土曜日
【南スーダンPKO】 施設部隊の先発隊39人が出国
【毎日放送】2012年01月28日(土) 20時04分
南スーダンへ施設部隊の先発隊出発
南スーダンPKOにあたるため、施設部隊の先発隊39人が成田空港を出発しました。
実際にインフラ整備を行う主力部隊120人が2月に現地入りするのを前に、テントを張るなど宿営地を準備し、受け入れ態勢を整えます。
南スーダンへ施設部隊の先発隊出発
南スーダンPKOにあたるため、施設部隊の先発隊39人が成田空港を出発しました。
実際にインフラ整備を行う主力部隊120人が2月に現地入りするのを前に、テントを張るなど宿営地を準備し、受け入れ態勢を整えます。
2012年1月27日金曜日
【空自小牧】 C-130輸送機1機が、南スーダンへ出発



〇_C-130輸送機 1機
隊長;狗田(いぬた)将明2空佐(43)ら小牧基地隊員と陸自中央即応集団隊員の計約20人。
1日目 空自小牧→空自那覇→マニラ
2日目 マニラ→バンコク
3日目 バンコク→カラチ(パキスタン)
4日目 カラチ→海自ジブチ
5日目 海自ジブチ→ジュバ(南スーダン)
(※)推定ルート。海自ジブチまでは、空自小牧から定期便が飛行している
【毎日】2012年1月27日 2時18分
国連平和維持活動:南スーダンへ空自小牧基地から輸送開始
南スーダンPKOにあたる陸上自衛隊の装備品を積んだ航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)のC130輸送機1機が26日、県営名古屋空港を出発した。C130による南スーダンへの輸送初便で、今後も装備品を順次空輸する。
積まれたのは国連、政府機関との調整や宿営地設営のため既に現地入りしている陸自先遣隊34人が使う資機材。数日かけて南スーダンの首都ジュバに向かう。
南スーダンPKO 空自C130 器材積み現地着
施設隊、天幕生活開始
ジュバについた空自C130H輸送機と空輸隊長の狗田2空佐を出迎える支援調整所長の生田目1陸佐(左)(1月30日)
国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に1月中旬から派遣されている自衛隊国際平和協力隊は、調整所要員や1次隊(施設隊)の先発主力ら計約80人が首都ジュバなどに展開。国連や同国政府などとの調整、資器材の受け入れを進めるとともに、宿営地整備のための各種準備を急ピッチで行っている。
ジュバ市内のUNMISS敷地内の陸自宿営予定地では、施設隊が天幕生活を開始、今後2~3カ月かけて逐次プレハブ施設への移行を目指している。
同隊は今後、派遣施設隊長の坂間輝男2陸佐(中央即応連隊副連隊長)以下の主力1波約120人が2月下旬に、2波約30人が3月下旬にそれぞれ現地入りし、総勢約210人の1次隊が現地に勢ぞろいする。
一方、同隊が使用する資器材や装備品等を搭載した空自C130H輸送機1機(南スーダン空輸隊長・狗田将明2空佐以下約20人)が1月30日にジュバに到着。同機は陸自に搭載品を引き渡した後、2月4日、小牧基地に帰国した。
君塚陸幕長は2月2日の記者会見で、「派遣施設隊は現在、宿営予定地で浄水環境を整え、ドーザーやグレーダーなどの施設器材を使って整地を行い、天幕設営に取り掛かっている。調整所要員は国連や政府関係者などとの調整を進めているほか、資器材等の輸送も順調に行われている」と述べた。
南スーダンPKO司令部要員を派遣
国連の南スーダン共和国ミッション(UNMISS)開始に伴い、同司令部に個人派遣の形で勤務する自衛隊の南スーダン国際平和協力隊員(1次司令部要員)1人が2月6日、成田空港から現地に向け出発した。
派遣されたのは、同国の首都ジュバの司令部で施設幕僚を務める新井信裕1陸尉で、隣国のウガンダで研修後、ジュバ入りする。派遣期間は約半年間。
同司令部には自衛隊から昨年11月、兵站幕僚を務める中村晋士1陸尉と、UNMISS統合ミッション分析センターで情報管理に当たる情報幕僚の細川拓彦1陸尉の2人が既に着任しており、新井1尉の派遣で同司令部の陸自要員が揃う。
出国に先立ち、新井1尉の見送り行事が2月3日午後、防衛省で行われ、約200人の関係者が見守る中、新井1尉が岩﨑統幕長に出国を報告。統幕長は「日本の代表、自衛隊の代表としてしっかりと任務を完遂してほしい」と激励した。
この後、新井1尉は報道陣に「日本の国際平和協力活動の充実発展に寄与できるよう、教育訓練で培った力を存分に発揮したい。主に施設作業の企画立案を行うが、積極的に取り組んでいきたい」と抱負を述べた。
2012年1月20日金曜日
【ロシア】 南スーダンPKOからヘリ部隊の完全撤退を検討



日本国外務省
【危険情報】
本情報は2012年01月20日現在有効です。
2010年
7月、ダルフール地方において活動していたロシア人操縦士が反政府勢力に誘拐されました。
8月、南ダルフール州ニャラでロシア人操縦士等3人が何者かに誘拐されました。三ヵ月後解放
2011年
8月29日 3名のロシア人パイロットが誘拐される
12月28日 アントノフAnー32 パイロットが拘束される
他、各国のパイロットの誘拐は多数発生。数十件
【RIAノーボスチ通信】2012年1月17日
ロシア政府は、UNMISS(国連南スーダン派遣団)にヘリ8機、要員120名からなるPKO(国連平和維持活動)部隊を派遣していますが、17日、RIAノーボスチ通信に対しロシア外務次官ガティエフは、ロシアが国連平和維持活動(PKO)で国連南スーダン派遣団(UNMISS)に派遣しているヘリ部隊の完全撤退を、検討していることを明らかにしました。
ガティエフ外務次官の発言は、南スーダンで部族間対立が激化し、約6万人の避難民が出ていることを受けたもので、PKO部隊要員の安全に関する懸念を理由にしています。すでに、ロシアは昨年11月、ヘリ部隊が南スーダン治安部隊の攻撃を受けた後、4機の撤退を決定していました。
同外務次官は、国連や南スーダン政府に対しロシア人要員の安全確保を繰り返し要求していましたが、「最近のこの地域の安全に不満を持っている」「ロシア部隊は撤退することになりそうだ」と言明しました。
Margelov:南部スーダンでは、ロシアのパイロットを撤退させる可能性が高い
2012年1月18日16:30
近い将来、ロシアの市民ウラジミールPopkovを含む- アントノフAn-32の南部スーダンblogArestovannyeの乗組員、で貼り付けが解除される可能性が高い、特使はロシアの大統領は、アフリカ諸国Margelovに協力すると発表した。
"私の知る限り、それは今後数日間で乗組員が解放される可能性が高いように開発しいます。しかし、航空機および機器が拘束され、さらなる調査の対象となる - インタファクス通信""、Margelovは言った"。
このケースでは、特使、積極的に拘束されたロシア市民の運命に関与しているスーダンにあるロシア大使館で、大使館はこの問題が肯定的な結果にもたらされると確信していると述べた。
Russia.ruにあなた自身について教えて
Margelovは、ハルツームの南スーダン共和国の担当公使と会ったスーダンVidakasaジョージ、あるロシア大使館の一等書記官に言及。
"会議は公式キャラクターとyuzhnosudanskihへの権限はパイロットの乗組員の拘留とリリースの理由の説明の必要性を認識して作られたていた、" - Margelovは言った。
彼によると、ロシアの外交官は声明、私たちの国の外務省のスーダン側に伝え、高齢者であるパイロットの間でのように食料、水、医療のそれらへの移転を含めて拘留中の人道的な側面に注目を集めた。
Margelov、前述のように加えて、Vidakasは航空会社のTarcoairのエグゼクティブディレクターの大使館で会談し、乗組員の解放に関与することに彼に助言した。
"ロシア大使館のパイロットの助けを借りて携帯電話とコンピュータの必需品、衣類、および充電器を伝えることができた。私たちの外交官は、乗組員の指揮官と常に通信している" - 大使は語った。
それと同時に、彼によると、ロシア大使館の代表者は司令官の妻は、パイロットの拘留の後にのみ、いくつかの時間を助けを求めたことを残念に思う。
として、南スーダン共和国(Sardzhas、ユニティ州)で、2011年12月28日を報告し、会社の利益にハルツーム - エルSardzhas Felludzhaエルオベイド、ハルツーム、スーダンルートを飛行するスーダン会社パーク空気に属する、アントノフAn-32に誘拐拘束されたジョングレイ州と上ナイルの状態で石油探査を実施する白ナイル石油、。
すぐに空港の乗組員でロード操作の開始後、そのうち、ロシアの市民ウラジミールPopkovに加えて、また、ウクライナ、ウズベキスタン、アルメニア、スーダンの市民であり、ローカルのセキュリティサービスによって引き留められ、軍のキャンプ、空港から3キロに連れて行かれた場所に存在時間。この公式の説明では拘留のために与えられた理由はなかった
ロシアは、アフリカにおける米国の地位の強化に関する報告書の中、南部スーダンにおける軍事プレゼンスをオンに
公開:2012年1月17日、12時29分
最終更新日:2012年1月17日、15:10
ロシアは、ロシアのスタッフに反乱軍の攻撃を増加させる危険性の後、南部スーダンの国連平和維持軍を提供し、その軍のヘリを撤回する予定です。これは、ロイターの広報担当者スザンナMalkorra国際的な組織に述べていた。
この結果の確率は、"インタファクス通信"、火曜日外務次官ゲンナジーGatilovで確認。
外交官は、近い将来、ロシアが実際にスーダン南部での国連平和維持活動への参加を終了する可能性があると指摘した。
南部スーダンでのプレゼンスを有効にするモスクワの意図に関する情報は、この地域における米国の位置の増加の報告の中で来る - 最近、米大統領バラクオバマは、南部スーダンへの米国の武器の配信を許可し、国に軍事顧問を送信するように命じた。
南部スーダンの状況は、昨年の夏に独立を宣言緊張したままになります。過去数カ月間の部族間の衝突は約6万人の難民を行っています。ロイターに述べたように、南部スーダンの国連ミッション(UNMISS)のために不可欠なサービスを提供するために、ロシアの拒否は、さらにこの貧しい若いアフリカの国の状況を困難にすることができます。
モスクワは、4機のヘリをリコールしている
スサーナMalkorraを伝える方法を、最近まで、ロシアはUNMISSのニーズのために使用された8機のヘリを持っていた。しかし、ロシアのパイロットに対する一連の攻撃の後にモスクワは、昨年12月には4機を撤回した。今、私たちは残りの4機のヘリの撤退について話している。
国連でのロシアの表現によると、モスクワは南部スーダンにおけるセキュリティの問題を懸念されているため、UNMISSと今後の協力を予測することはできない、とロイターが伝えている。
ご存知のように、南部スーダンでは内戦の数十年続いたそのうちの一方の端を宣言され、2005年にハルツームとの和平合意に基づいて昨年七月に独立を宣言。今、国は何千人もの人々の生活の最後の年を主張し衝突の部族に終止符を打つしようとしています。
ロシアは南スーダンの独立性を認識し、昨年8月に国と外交関係を設立。その前に、ロシアの航空機のパイロットは、彼らはいくつかの不愉快な事件を記録したスーダンで動作。 2010年8月にロシアの乗組員の多くは、2人のロシア人と1人からなる、MI-8"スーダン航空"、 - カザフスタンでは、反政府勢力とのつながりを持っているの容疑で拘束された。パイロットは、わずか3ヶ月後に釈放された。
8月29日スーダンの南ダルフールのニャラの都市で、昨年はプライベートスーダン航空会社バドル航空会社で3人のロシア人パイロットを誘拐されている。後は侵略者、諜報機関とスーダンの航空会社のパイロットの間で交渉が自由にまたあった。
南部スーダンで2011年12月28日は、国際的な乗組員スーダン白ナイル石油の利益で動作するようにスーダンの企業や公園の空気に属するアントノフAn-32のロシアのパイロットPopkovの一部を拘束され、この国の石油を生産。 Popkov進行中のリリースのための交渉。
ロシアは、スーダン南部への人道援助のリスクの正当性に疑問一方、米国はこの地域における軍事的プレゼンスの重要性を認識しています。ウガンダ、南部スーダン、中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国 - 昨年の秋、それはワシントンが4カ国での派兵を決定する際に、アフリカで強化されていることが報告されました。
先週、米国政府はジュバでの国連平和維持ミッションに参加し、戦略的計画と事業に従事する南スーダン五カ国軍事顧問の派遣を発表しました。役員は戦闘に参加しないが、武器が原因で地域で増加した危険のそれらに与えられることに注目してほしい。
【RIA Novosti】18/01/2012午後5時45分
Margelov - ロシアはスーダン、ヘリのパイロットの一時的なグループから撤退
モスクワ、1月18日 - ロシアの軍隊の構築の一部はスーダンから派生して、それは、スーダン南部- アントノフ32の乗組員の拘留とは何の関係もない、火曜日にRIA Novosti、アフリカ諸国との協力のための大統領特使、連邦会議の国際委員会、ミハイルMargelovの頭に語った。
"それは昨年のチャド、スーダンの南のための自己決定に国民投票の前夜に翻訳されたスーダン、4機のヘリのロシア追加のグループ、で国連平和維持活動への参加を考えだ" - と彼は言った。
Margelovによると、一方スーダンの国連ミッションは、スーダンは、このヘリのグループで翻訳を説明する航空機を、欠けていた。
"。スーダンでの彼女の滞在の時は、それはこの期間が経過した半年間に合意され、そしてロシアの大統領、今回はヘリとロシアに戻ったことで、" - 上院議員は言った。
彼はスーダンの国連ミッションに、そこに動作し続けて一定のロシアのヘリのグループが、あることを想起した。
ロシアの空気のグループは、2006年にスーダンでその作業を始めた。昨年の秋には、それは120以上の軍と8機ヘリから成っていた。 GRAは、南部スーダン内のすべての空気のトラフィックの約40%を提供します。
それは、国連ミッション、輸送および貨物輸送の軍事オブザーバーの国での動きを提供し、また、捜索救助活動の組織に参加しています。
アントノフ- 32スーダンの会社のTarcoAirlinesに属するとスーダンのように会社の利益で動作、"ホワイトナイル石油"、スーダン南部、2011年12月28日に逮捕された。すぐに乗組員が存在している空港のRFロシアPopkovで構成され乗組員だけでなく、ウクライナ、ウズベキスタン、アルメニア、スーダンの市民、ローカルセキュリティサービスによって引き留めや軍事キャンプに連れて行かれた、空港から3キロでのロード操作の開始後時間。
として、今後数日間でパイロットが解放される可能性が逮捕、水曜日Margelovに報告した。
2012年1月16日月曜日
【ジュバ】 初の貨物到着
2012年1月15日日曜日
【南スーダンPKO】 ジュバとウガンダに到着
2012年1月14日土曜日
【陸自】 第1次派遣要員の先遣隊 出国
1月14日(土)
午後5時すぎ 成田空港 出国、バンコク経由ナイロビ、ジュバ
〇_国連調整要員21人
・現地支援調整所長・生田目 徹1陸佐
〇_施設部隊の先遣隊13人
・運用訓練幹部・松崎信義3陸佐
・早川信吾1陸尉
午後5時すぎ 成田空港 出国、バンコク経由ナイロビ、ジュバ
〇_国連調整要員21人
・現地支援調整所長・生田目 徹1陸佐
〇_施設部隊の先遣隊13人
・運用訓練幹部・松崎信義3陸佐
・早川信吾1陸尉
2012年1月13日金曜日
【成田】 ウガンダへの資材輸送の第1陣
2012年1月11日水曜日
南スーダン国際平和協力隊

同僚らに見送られ、出発口に向かう陸上自衛隊員=11日午後3時52分、成田空港

1月10日(火)中央輸送業務隊(横浜駐屯地)の平井直樹3陸佐(45)ら5名の壮行会
資器材を大型輸送機アントノフで約40機分
南スーダン国際平和協力隊
○ 南スーダン現地支援調整所所長
1等陸佐 生田目 徹 以下約30名
○ 南スーダン派遣施設隊隊長
2等陸佐 板間 輝男 以下約540名
○ 平成24年
1月11日午後3時52分すぎ ウガンダで担う「現地支援調整所」の要員出国 5名
●中央輸送業務隊(横浜駐屯地)平井直樹3陸佐(45)
12日午後10時ごろ(現地時間)ウガンダ国際空港;時差6時間 移動約36時間
(日本時間13日午前4時ごろ、 ウガンダのエンテベ国際空港へ到着)自民党佐藤正久参議員(元1陸佐)と記念撮影
13日 成田 資材第1便 水タンク車や浄水車、食料、テントなど
14日 現地支援調整所要員出国 34名
・日本代表を務める調整所長の生田目徹1陸佐
北部方面隊施設隊第12施設群・松崎信義中隊長(3陸佐・44)
2月 中旬 施設隊主力第1波出国
3月 下旬 施設隊主力第2波出国
岩見沢(約30人)
1次隊(約240人)が3月下旬まで順次派遣
・中央即応連隊(宇都宮駐屯地)
・第12施設群(岩見沢駐屯地)
〇5月ごろ 2次隊約330人 北部方面隊
2012年1月7日土曜日
【防衛省】 南スーダンPKO派遣隊に隊旗授与
南スーダン国際平和協力隊隊旗授与式について
平成24年1月6日
防衛省
南スーダン国際平和協力隊隊旗授与式について、下記のとおり実施しますので、お知らせいたします。
記
1 期日平成24年1月7日(土) 11時00分~11時30分
2 場所防衛省講堂
3 主な出席者野田内閣総理大臣、一川防衛大臣、渡辺防衛副大臣、中江防衛事務次官、統合幕僚長、陸上幕僚長、海上幕僚長、航空幕僚長
4 行事概要・ 隊旗授与
・ 出国報告
・ 内閣総理大臣訓示
・ 防衛大臣訓示
・ 来賓紹介
現地支援調整所長 生田目徹1陸佐(45・33期)
施設隊長 坂間輝男2陸佐
派遣隊員約240人
1月11日(水) 先遣隊員 出国
●生田目徹(33期)
「未来は、過去と現在の延長線の上にある。」
卒研のテーマとして斜面防災(地すべり)を選んだ時に師より教わった言葉です。
平成元年に防大を卒業してからこれまでの人生は、自衛隊が国際貢献活動に踏み出し、成果を積み上げてきた時間と重なっています。
モザンビークPKOやイラク人道復興支援活動などの新しい任務についた時は、先輩達の様々な経験を参考にしつつ、目の前の状況での最適解を自ら考えて取り組みました。
この夏までは、国際貢献活動の経験を活かしてニューヨークにある国連日本政府代表部の防衛駐在官として外交に携わりました。国連は各国の国益が激しくぶつかり合うところですが、軍人同士は現場での実行(アクション)を担ってきたというプライドを共有し、それぞれの経験を交換しながら国際社会の平和と安定の達成のために取り組むべきことを議論しました。
国防を担うということは、いざという時に粛々とアクションを起こせるように、経験と努力を積み重ねることだと思います。
これからも未来に向かうベクトルを意識しながら歩んでいきたいと思います。
平成5年モザンビーク共和国
マプト市にて
平成元年3月 防衛大33期
平成5年 モザンビークPKO
国連日本政府代表部防衛駐在官
陸上自衛隊幹部学校
平成24年1月 南スーダン・現地支援調整所長
平成24年1月6日
防衛省
南スーダン国際平和協力隊隊旗授与式について、下記のとおり実施しますので、お知らせいたします。
記
1 期日平成24年1月7日(土) 11時00分~11時30分
2 場所防衛省講堂
3 主な出席者野田内閣総理大臣、一川防衛大臣、渡辺防衛副大臣、中江防衛事務次官、統合幕僚長、陸上幕僚長、海上幕僚長、航空幕僚長
4 行事概要・ 隊旗授与
・ 出国報告
・ 内閣総理大臣訓示
・ 防衛大臣訓示
・ 来賓紹介
現地支援調整所長 生田目徹1陸佐(45・33期)
施設隊長 坂間輝男2陸佐
派遣隊員約240人
1月11日(水) 先遣隊員 出国
●生田目徹(33期)
「未来は、過去と現在の延長線の上にある。」
卒研のテーマとして斜面防災(地すべり)を選んだ時に師より教わった言葉です。
平成元年に防大を卒業してからこれまでの人生は、自衛隊が国際貢献活動に踏み出し、成果を積み上げてきた時間と重なっています。
モザンビークPKOやイラク人道復興支援活動などの新しい任務についた時は、先輩達の様々な経験を参考にしつつ、目の前の状況での最適解を自ら考えて取り組みました。
この夏までは、国際貢献活動の経験を活かしてニューヨークにある国連日本政府代表部の防衛駐在官として外交に携わりました。国連は各国の国益が激しくぶつかり合うところですが、軍人同士は現場での実行(アクション)を担ってきたというプライドを共有し、それぞれの経験を交換しながら国際社会の平和と安定の達成のために取り組むべきことを議論しました。
国防を担うということは、いざという時に粛々とアクションを起こせるように、経験と努力を積み重ねることだと思います。
これからも未来に向かうベクトルを意識しながら歩んでいきたいと思います。
平成5年モザンビーク共和国
マプト市にて
平成元年3月 防衛大33期
平成5年 モザンビークPKO
国連日本政府代表部防衛駐在官
陸上自衛隊幹部学校
平成24年1月 南スーダン・現地支援調整所長
2011年10月31日月曜日
【野田内閣】 折木良一統合幕僚長らに派遣準備を指示
10月31日(月)首相官邸
午前10時29分 玄葉光一郎外相、一川保夫防衛相、藤村修官房長官
46分、全員出た
南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に、陸上自衛隊施設部隊を派遣する方針を決めた。
11月01日(火)
午前 閣議 南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)にインフラ整備を担う陸上自衛隊施設部隊を派遣する方針を確認。閣議では藤村修官房長官が現地調査の結果、PKO協力法の「参加5原則」の範囲内で部隊の活動が可能と判断したとして派遣の準備に入る方針を正式表明。外務省は国連に派遣方針を伝達する
午後 一川保夫防衛相は防衛会議で折木良一統合幕僚長らに派遣準備を指示。
陸自は年明けの出発を目指し、部隊編成や活動資機材の調達に着手する。
日本のPKO参加は今回で10例目。自衛隊を部隊単位で派遣したのはカンボジア、モザンビーク、ゴラン高原、東ティモール、ハイチに次いで6例目。
12月 任務内容や派遣期間を明記した「実施計画」は十二月中に閣議決定する予定。
〇_南スーダンPKOの工程
2012年
1月 中央即応連隊で構成する先遣隊
3月まで 2波に分け計約210人を派遣
当面は宿営地の整備が中心
4月 雨期に入る
5月 第1次施設部隊(約320人)
本格的な活動
(1)輸送手段
モンバサ港(ケニア)通関手続きに1カ月近くを要する→船舶輸送は「予備的手段」と判断
要員は民間チャーター機で輸送
武器などは空自C130輸送機でそれぞれ首都ジュバまで運ぶ方向で検討
重機や車両はアントノフ124型大型輸送機でウガンダのエンテベ国際空港へ運んだ後、別の輸送機に積み換える方針
午前10時29分 玄葉光一郎外相、一川保夫防衛相、藤村修官房長官
46分、全員出た
南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に、陸上自衛隊施設部隊を派遣する方針を決めた。
11月01日(火)
午前 閣議 南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)にインフラ整備を担う陸上自衛隊施設部隊を派遣する方針を確認。閣議では藤村修官房長官が現地調査の結果、PKO協力法の「参加5原則」の範囲内で部隊の活動が可能と判断したとして派遣の準備に入る方針を正式表明。外務省は国連に派遣方針を伝達する
午後 一川保夫防衛相は防衛会議で折木良一統合幕僚長らに派遣準備を指示。
陸自は年明けの出発を目指し、部隊編成や活動資機材の調達に着手する。
日本のPKO参加は今回で10例目。自衛隊を部隊単位で派遣したのはカンボジア、モザンビーク、ゴラン高原、東ティモール、ハイチに次いで6例目。
12月 任務内容や派遣期間を明記した「実施計画」は十二月中に閣議決定する予定。
〇_南スーダンPKOの工程
2012年
1月 中央即応連隊で構成する先遣隊
3月まで 2波に分け計約210人を派遣
当面は宿営地の整備が中心
4月 雨期に入る
5月 第1次施設部隊(約320人)
本格的な活動
(1)輸送手段
モンバサ港(ケニア)通関手続きに1カ月近くを要する→船舶輸送は「予備的手段」と判断
要員は民間チャーター機で輸送
武器などは空自C130輸送機でそれぞれ首都ジュバまで運ぶ方向で検討
重機や車両はアントノフ124型大型輸送機でウガンダのエンテベ国際空港へ運んだ後、別の輸送機に積み換える方針
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